メガバンク最終決戦の原作ネタバレとドラマのストーリー結末!

ドラマ

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椎名桔平

読者たちの感想を見てみると、最初は堅苦しい印象の小説だったというのです。

ところがその世界に入りこむと、歴史や経済が好きな人には、一気に引き込まれる面白い作品になっている…。

という話のようです。

きっと、原作者が伝説のファンドマネージャーと呼ばれた経歴を持っているからこそ、描くことができた世界観なのだと思います。

 

さて『銭の戦争』の話はこれくらいにしておいて、この小説『銭の戦争』を書いた波多野聖さんが、2015年に執筆した小説

『メガバンク最終決戦』

2016年2月14日~3月20日までWOWOWプライム

にて、計6回に渡り放送されています。

椎名桔平さんが主演を務め、彼の相棒を桐谷健太さんが務める、初共演の珍しい組み合わせです。

ただ、ドラマを観ていくと、組み合わせとしては珍しいものの、決して初共演とは思えないほど、息があっていました。

椎名桔平さんは、桐谷健太さんのことをべた褒めしていたそうですし、『最高の相棒』といったところではないでしょうか。

そんな椎名桔平・桐谷健太コンビが織りなすドラマ『メガバンク最終決戦』。

益岡徹さん、石橋凌さんなどの個性的なキャストも出演し、彼らが演じるキャラクターの個性を見るだけでも面白い作品と言えるでしょう。

 

この『メガバンク最終決戦』の内容についても、一つのネタバレを触れてみたいと思います。

このドラマは、日本国債の大暴落によって、一夜にして巨大負債を抱え、機能不全に陥った巨大銀行(メガバンク)を舞台に、

  • 敏腕ディーラーの専務
  • 総務部員

が、バディを組んで立て直していくストーリーのドラマ作品です。

まぁ、立て直すと言っても、企業努力をして建て直すのではありません。

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