Jリーグ2017年のJ2降格とJ1昇格チーム予想!制度と条件を解説!

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要するに、『J1ライセンス』がないとJ1リーグでは試合ができません。

サッカーにおけるクラブチームの資格制度と考えていただければ、わかりやすいかと思います。

 

それでは続いて、2017年のJリーグのJ2からJ1への昇格条件です。

J2リーグでは、22チームによるリーグ戦を行い、

年間順位の上位2チーム(1位、2位)は、無条件でJ1へ昇格

します。

3位~6位の4チームは、J1昇格への

トーナメント方式のプレーオフ

を行い、これに勝ったクラブチームがJ1リーグへ昇格します。

なお、このプレーオフ参加チーム数は、その年の条件により最小2チーム、最大4チームとなります。

ちなみに、J2からJ3への降格条件は、J2で22位(最下位)のチームは自動降格となり、21位のチームはJ3の2位チームと入れ替え戦となります。

なお、J1ライセンスを持っていないクラブチームは、たとえ上位に入ってもJ1リーグへの昇格はできません。

こうした条件があって、Jリーグのクラブチームの昇降格が行われているのです。

 

お金という点でも、J1の平均年俸は

2,000万円強

J2の平均年俸は

約500万円

と、4倍以上の差があります。

まさに天国と地獄の分かれ目ですね。

なので、どのチームでも、なんとしても上位リーグに上がりたい、なにがなんでも降格はさけたいと、目の色を変えてがんばるのです。

 

2017年のJリーグのJ1からJ2への降格クラブチームを予想!

サッカー42

Jリーグの2017年シーズンのJ1リーグからJ2リーグへの降格チームを予想してみました。

まず2016年シーズンの降格チームは、このような結果に。

2016年の降格チーム

  • 名古屋グランパス
  • 湘南ベルマーレ
  • アビスパ福岡

この内、福岡と湘南は誰もが予想できたでしょう。

しかし、オリジナルテン(Jリーグ発足時からある10チーム)の一つである、名古屋グランパスがJ2降格とは、全くの予想外でしたね。

それでは、2017年シーズンのJ1チーム一覧です。

2017年シーズンのJ1チーム一覧

鹿島アントラーズ J1優勝

浦和レッズ 2位

川崎フロンターレ 3位

ガンバ大阪 4位

大宮アルディージャ 5位

サンフレッチェ広島 6位

ヴィッセル神戸 7位

柏レイソル 8位

FC東京 9位

横浜F・マリノス 10位

サガン鳥栖 11位

ベガルタ仙台 12位

ジュビロ磐田 13位

ヴァンフォーレ甲府 14位

アルビレックス新潟 15位

北海道コンサドーレ札幌 (昇格 J2優勝)

清水エスパルス (昇格 J2 2位)

セレッソ大阪 (昇格 J2 4位)

(2016年度の16-18位はJ2に降格)

さて、この18チームによって栄えある?降格争いですが、その前にサクッと各チームの2017年シーズンの実力などを考えてみました。

2017年シーズンのJ1チームの実力診断

鹿島アントラーズ

2017年も強い!

補強もしっかり

優勝争いの一番手

浦和レッズ

これも強い!

優勝争いの対抗馬

川崎フロンターレ

みんな強い! しかし、2017年は大黒柱の大久保選手が抜けたので、そのあたりはどう影響する?

がっくり落ちるかも!?

ガンバ大阪

ガンバもやや落ちるか?

大宮アルディージャ

有力選手が移籍の穴はどうなる?

サンフレッチェ広島

2016年の6位は意外!

もっと上に行く力はあったはず!

ヴィッセル神戸

まずまず

柏レイソル

こちらもまずまず

FC東京

2017年シーズンの大穴!

スタメン11人が日本代表経験者!

大久保選手・永井選手・太田選手・高萩選手など強力補強で、優勝争いに入れそう

横浜F・マリノス

中村俊輔選手の抜けた穴を埋めきれるのか?

サガン鳥栖

昨年と大差なし

ベガルタ仙台

2016年とあまり違いはない

ジュビロ磐田

これは化けるか落ちるか?

ヴァンフォーレ甲府

中位というところか

アルビレックス新潟

こちらも中位争いか

北海道コンサドーレ札幌

昇格組

J2では抜群に強かったがJ1では通用する?

清水エスパルス

昇格組

昔の面影はもはやない。

セレッソ大阪

昇格組

こちらも往年の強さは失われた。

実力診断は、およそこんなものです。

それでは、2017年度の降格予想ですが、はっきりいって非常に難しいですね。

そこをあえて妄想につぐ妄想で補いますと、こんな具合になりそうです。

2017年シーズンのJ1チームの降格候補

横浜F・マリノス

やはり一番大きいのは

中村俊輔選手の抜けた穴

でしょう。

その穴を埋める補強もあまりされていないようです。

それに単に選手の力の問題だけでなく、チーム内のゴタゴタ、まとまりの悪さが、かなり出そうな気がします。

次にJ2へ落ちるオリジナル10はマリノスという声もあり、2017年シーズンは苦難の年になりそうです。

セレッソ大阪

セレッソ大阪はプレーオフからのJ1昇格です。

過去のデータなどでもプレーオフからの昇格組は、1年で逆戻りというケースが多いです。

それに目玉となるような有力選手の補強もありませんので、はっきりいって

降格の最有力候補

でしょうね。

(セレッソサポの方、ごめんなさい)

清水エスパルス

清水エスパルスも昇格組ですが、補強という点では目立った選手は獲得していないようです。

ほぼ現在と変わりない状態で、J1の過酷な戦いを乗りきれるのか、不安は大きいです。

ジュビロ磐田

ジュビロ磐田は、うまくいけばかなり上位に入れるかも知れません。

しかし、一つ歯車が狂えば、どん尻ということもありそうです。

中村俊輔選手の加入

が、小林祐希選手移籍の穴を埋めきれるのか、そのあたりはなんともいえないところです。

ヴァンフォーレ甲府

甲府は、元仙台のウイルソン選手がどれだけ活躍できるかが、鍵となりそうです。

怪我などで長期出場できないなどの事態がありますと、相当苦しくなりそうな気配です。

北海道コンサドーレ札幌

札幌も2016年の補強はあまり芳しくありませんでした。

元日本代表の稲本潤一選手や小野伸二選手、それに『タイのメッシ』の異名を持つチャナティプ・ソングラシン選手などを獲得。

とても話題性はありますが、果たして現在の実力はどんなものでしょうか。

これらの選手が名前倒れの結果となりますと、降格候補となりそうですね。

以上の降格候補からあえて3チームを選びますと、

  1. セレッソ大阪 本命
  2. 清水エスパルス 対抗
  3. 横浜F・マリノス 大穴

が有力となります。

その理由は上に書いた通りです。

2016年の降格予想は、3チーム中、当たったのは1チームのみという、惨憺たるありさまでした。

2017年の降格予想ははたしてどうでしょうか。

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Jリーグ2017のJ2からJ1への昇格クラブを予想!

サッカー53473

続いては、Jリーグ2017年のJ2からJ1への昇格予想です。

まずは、2017年のJ2クラブチーム一覧を紹介します。

2017年シーズンのJ2チーム一覧

名古屋グランパス (J1から降格)

湘南ベルマーレ (J1から降格)

アビスパ福岡 (J1から降格)

松本山雅FC 3位

京都サンガF.C 5位

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