Jリーグ2017年のJ2降格とJ1昇格チーム予想!制度と条件を解説!

Jリーグ

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ファジアーノ岡山 6位

FC町田ゼルビア 7位

横浜FC 8位

徳島ヴォルティス 9位

愛媛FC 10位

ジェフユナイテッド千葉 11位

レノファ山口FC 12位

水戸ホーリーホック 13位

モンテディオ山形 14位

V・ファーレン長崎 15位

ロアッソ熊本 16位

ザスパクサツ群馬 17位

東京ヴェルディ 18位

カマタマーレ讃岐 19位

FC岐阜 20位

ツエーゲン金沢 21位

大分トリニータ (J3から昇格)

(2016年度の1、2、4位はJ1に昇格 22位はJ3に降格)

上記の計22チームが2017年のJ2リーグのクラブチームとなっています。

これらのJ2チームの中で、J1リーグ昇格争いの中心となるのは、やはり昨年のJ1からの降格組でしょう。

その理由は、J1とJ2の実力差が、かなり開いているからです。

J1から降格したクラブチームが、わずか1年でJ1に復帰した例は、FC東京はじめ多数あります。

それも、ダントツでJ2リーグ1位でのJ1復帰です。

これから見ますと、J1昇格候補はJ1からの降格組

名古屋グランパス

湘南ベルマーレ

アビスパ福岡

の3チームに、

躍進著しい松本山雅FC

闘莉王選手の入った京都サンガ

強力外人助っ人登場のジェフユナイテッド千葉

の3チームを加えたあたりではないかと思います。

J2からJ1の昇格候補(敬称略)

名古屋グランパス

2016年には、闘莉王、ハ・デソン、永井など主力が大量移籍しましたが、守護神楢崎正剛は残留。

しかもワシントン、フェリペ・ガルシアの外国人勢に加えて、大物・佐藤寿人も

湘南ベルマーレ

FC東京から

ゴールキーパー秋元陽太を獲得。

フラメンゴからシキーニョも移籍しています。

戦力は整いつつあるようですね。

アビスパ福岡

金森の抜けた穴は大きいのですが、その代わりに名古屋からはFW松田力やジウシーニョが加入。

元日本代表のサイドバック駒野もFC東京から移籍しています。

松本山雅FC

2016年は終盤に失速して2位との勝ち点差1で、昇格には後一歩及びませんでした。

FW高崎選手の加入もあり、くやしさをバネに大暴れしそうです。

京都サンガ

ここは闘莉王の入ったことが、精神面でどう出るか、期待できそうです。

とくに

名古屋戦は面白そう

で楽しみですね!

ジェフユナイテッド千葉

2017年には強力助っ人外国人が加入しました。

スペインリーグで実績のあるフォワード・ラリベイです。

監督も元スペインリーグ2部のエスナイデル監督となり、スぺイン色濃厚です。

J2からJ1昇格チームは?

ということで、ズバリJ2昇格チームの予想(妄想)です。

  1. 松本山雅FC
  2. 湘南ベルマーレ
  3. アビスパ福岡

こんな予想ですが、さて現実は・・・?

2017年のJ1昇格方式は、入れ替え戦になるという噂が根強かったのですが、蓋を開けてみると、2016年同様に自動昇格降格方式。

J2のプレーオフも2016年と同様に行われることになりました。

 

まとめ

2016年の結果順位におけるJ1からJ2への降格チームについては、予想のあたりが1チームのみという惨敗。

2017年についても、J1からの降格予想は難しかったのですが、今回はこのようにしました。

  1. セレッソ大阪 本命
  2. 清水エスパルス 対抗
  3. 横浜F・マリノス 大穴

2016年のJ2からの昇格チームについては、おおむね予想通り。

2016年の場合は、チーム力にはっきりした差があったため予想しやすかったのです。

ただ2017年の場合は、混戦になりそうで難しい予想でしたね。

それがコチラ。

  1. 松本山雅FC
  2. 湘南ベルマーレ
  3. アビスパ福岡

さて、2017年シーズンの終わりには、結果的にどのチームが昇格し、どのチームが降格するのでしょうか。

あれこれと順位や降格昇格の予想をするのも、サッカーを見る上での楽しみの一つですね!

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