Jリーグ2017!J1クラブチームのユニフォームと変更点をチェック!

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になりました。

かつてセレッソ大阪が、ピンクのユニフォームを採用、『色キ○ガイ』などと一部で呼ばれていたことを思い出してしまいました。

セレッソの選手も、

「あれは恥ずかしかった」

と言っていましたね。

アウェー用ユニフォーム

白ベースのチェック柄ですが、なにやら

女学生の制服のように見えます。

ポイントの青は、クラブマスコット・ベガッ太の、鷲が大空を羽ばたくイメージだそうです。

こちらもスポンサーのロゴは、2016年と変化はありません。

 

Jリーグ2017!川崎フロンターレのユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

フロンターレブルーをベースに、ピンストライプ柄というユニフォームです。

シャツのみならず全体にフロンターレブルーを採用しています。

これは一体感を表すためだそうで、中々新鮮な感覚がありますね。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用ユニフォームは、白ベースですが、斜めに入ったブルーが、

子供のいたずらでインクをかけられたような印象

を与えます。

これは『Paint it Blue』のコンセプトを表現したものだそうで、はたして本当に見る人にそのように受け取ってもらえるものでしょうか。

 

Jリーグ2017!大宮アルディージャのユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

赤地に入った縦の5本のストライプは、エンブレムの5本ラインからのものです。

このデザインには、

大宮アルディージャの成立や経過

などがこめられているそうです。

5本のストライプは、シマリスを思わせるものですが、もともとアルディージャとは、

リスを意味するスペイン語

なのです。

そして、リスは大宮市(現さいたま市)のマスコットです。

そのリスのように地域に密着した存在になろう、という意味なのでしょう。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用は、ホーム用の赤が白に変わったもので、基本的なデザインとしてはホーム用と同じです。

2016年との違いは、『しまむら』が新たにスポンサー契約し、パンツにロゴが入るようです。

ユニフォームのメーカーはアンダーアーマーです。

 

Jリーグ2017!ヴィッセル神戸のユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

ホーム用ユニフォームは、クラブカラーのクリムゾンレッドをベースに、太めのストライプを入れたものです。

このストライプは、

瀬戸内海の穏やかな波

を表しているそうです。

背中のデザインは、

ポートタワーの夜景をシンボライズした赤いライン

が、中央に入っています。

これは2016年にはなかったデザインですね。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用も、ホーム用と同じく背中には、赤いラインが中央に入っています。

ロゴは2016年と変わりないようです。

 

Jリーグ2017!柏レイソルのユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

ホーム用は、クラブカラーの黄色をペースに、

太陽(ソル)が王(レイ)のように上がって行く

という状況を象徴しています。

なお、レイソルとは、

スペイン語のRey(王)とSol(太陽)を合わせた造語

太陽王

という意味です。

襟には『柏から世界へ ENDLESS TRIP TO ASIA』の文字が入っていて、柏から世界へ羽ばたくという願いがこめられています。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用は、紺をベースにしたもので、ホーム用よりこの紺ペースの方が、デザイン的にはマッチしているようですね。

また、柏の場合、

2年に一度のユニフォームデザインの更新

なので、2018年はユニフォームの変更はないかもしれません。

 

Jリーグ2017!アルビレックス新潟のユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

アルビレックス新潟のホーム用新ユニフォームは、シンボルカラーであるオレンジをベースとし、

白鳥が舞い上がる姿のエンブレム

を胸に入れています。

チーム名の『アルビレックス』は、

アルビレオ(はくちょう座の星の名前)とレックス(王)を合成した造語

星の王様

とでもいう意味でしょうか。

シンボルカラーの

  • オレンジは日本海に沈む夕日
  • 青は日本海と信濃川
  • 白は白鳥と雪

を、それぞれ意味するそうです。

でも、この手のシンボルの意味づけは、一々解説しないと普通の人にはわからないですね。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用のユニフォームは、白が基調です。

白鳥のイメージでもあり、スピードと舞い上がる姿も目に浮かびます。

このデザインコンセプトは、

『Energy of Fan』

 

Jリーグ2017!北海道コンサドーレ札幌のユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

ホーム用ユニフォームは、おなじみの赤と黒のストライプです。

背中下部には北海道のシンボルである『シマフクロウ』が、ドーンと居座っています。

ストライプそのものも、シマフクロウの羽根のイメージだそうですよ。

アウェー用ユニフォーム

これはもう、ズバリ

白い恋人の雪と、シマフクロウのデートシーン

ですね。

エンブレムとあいまって、いい感じに仕上がっています。

2016年のユニフォームとの違いは、スポンサーロゴの位置と、新たに契約した『F-Power』が背中に入った点です。

 

Jリーグ2017!清水エスパルスのユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

清水エスパルスの2017年ユニフォームは、かつて天皇杯やアジアカップウィナーズカップを勝ち取った、

1999年から2001年のユニフォームデザイン

を基調にしています。

これは『かつての強さを取り戻したい』という意味なのでしょう。

オレンジと黄色の複雑なモザイク柄ですが、上部がオレンジの面積が多く、下部に行くほど黄色の面積が多いという、凝ったデザインです。

しかもそのモザイクには、地図の形をしたものもあり、ホームタウンである清水のところには、チームのロゴが入っているという凝りよう。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用は、白がベースです。

ホーム用と同様に、1999年から2001年のユニフォームデザインを元にしています。

背中のデザインは、下の部分に

三保の松原から見た富士山

をアレンジしています。

 

Jリーグ2017!セレッソ大阪のユニフォーム

ホーム用ユニフォーム

セレッソ大阪の2017年のホーム用ユニフォームは、赤をベースにした縞模様です。

Pumaでよく使われるアパレルフォームストライプとなっていますね。

ストライプのV型は、もちろん『勝利!』をイメージしています。

アウェー用ユニフォーム

アウェー用は、白ベースに紺のストライプが入っています。

2016年は、ドルトムントとの連動デザインでしたので、そこからは大きく変わっていますね。

ただ、スポンサーのロゴなどは、これまでと変わらないようです。

 

以上が、Jリーグ2017年シーズンのJ1全クラブチームの新ユニフォームでした!

 

まとめ

Jリーグ2017年のJ1クラブチームのユニフォームを、変更点など交えながらご紹介しました。

各クラブチームのユニフォームを見ていると、それぞれがチームカラーの特徴を表現しようと、苦心しているのがわかりますね。

しかし、2年や3年ならともかく、10年も20年も毎年新しいコンセプトとデザインとなりますと、いかにプロのデザイナーさんといえども、ネタ切れになるのは当然でしょう。

あまり奇をてらうと一般的にはわかりにくくなりますし、といって平凡では飽きられます。

難しいところですね。

皆さんは、2017年の新しいユニフォームには、どのような印象を持たれましたか?

それぞれのチームのユニフォームを比較し、お気に入りのユニフォームを探してみるのも、楽しみ方の1つかもしれませんよ!

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