ドラえもん新のび太の日本誕生の映画ストーリーの新旧での違いとは

アニメ

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『ドラえもん』の映画作品の中には、

  • 第31作『新・のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち』
  • 第34作『新・のび太の大魔境 ペコと五人の探検隊』

など、かつての映画作品のリメイクも多く、それでも飽きられずに支持され続けるのは、ドラえもんが本当に魅力あるアニメ作品だからこそ。

ドラえもん映画

 

さて、2016年3月公開のドラえもん映画『新・のび太の日本誕生』。

この映画も

リメイク作品

であることを知っているでしょうか?

実は、『新・のび太の日本誕生』は、ドラえもん映画10周年作品として公開された、

映画『のび太の日本誕生』

をリメイクした作品となっています。

基本的なストーリーはどちらも同じ…。

では、ここで軽くストーリーあらすじを紹介していきましょう。

 

家ではママに叱られ、学校でも担任教師に叱られ、どこにも行き場のないのび太。

遂に家出を企て、ママの反対を押し切り、家を出ます。

しかし、空き地が私有地・裏山が国有地で、どこにも行き場がなく嘆く有り様…。

一方、ジャイアンやスネ夫、しずかもそれぞれの事情を抱えて、家出を考えていたものの、行き場を見失っていたのです。

そんなのび太たちは、

『タイムマシンに乗って、人類がいない時代の日本に行き、あらゆる土地を使いたい放題で楽しもう!』

と考え、行動に移します。

ドラえもんの道具『タイムマシン』 で、7万年前の原始時代の日本にたどり着いたのび太たち。

原始時代で遊び尽くして大満喫!!

いつしか、家出したいと考えていた気持ちも収まり、一時的に現代に帰ってきます。

しかし、その際に時空の歪みが発生してしまい、本来なら原始時代の中国で生きているはずのクルルが、現代に迷い込んできてしまいました。

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