室屋成のプレースタイルを考察!年俸や現在の彼女もチェック!

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室屋成

室屋成選手は、

長友佑都選手と同じ明治大学出身、さらには大学での背番号も同じ『2』番

ということで、何か不思議な縁を感じる次第です。

もっとも、サッカーの背番号は、ゴールキーパーが『1』で、『2』~『5』がバックスとなるのが通常です。

サイドバックの背番号が『2』となるのも、それほど不思議ではなかったりします。

これらのことから、『長友二世』と呼ばれることもあるようですが、室屋成選手本人は、

「プレータイルが違う」

と否定しているそうです。

 

 

室屋成選手のプレースタイルですが、これまた長友佑都選手と同じで、

圧倒的な運動量とスピードによる攻撃参加

が特徴です。

さらに、左右どちらのサイドバックでもこなせますし、クロスの精度もかなり高いですね。

また、室屋成選手は、身体能力も高いので、他の選手に当たり負けせず、パスも繋げます。

まさに万能型のプレースタイルが可能な選手なのです。

室屋成選手は、上記のように、スピードとスタミナを兼備する選手なため、本人がいくら否定しても、やはりサッカーファンから見れば、

長友二世

と感じられますよね。

U23決勝での韓国戦でも、室屋成選手は運動量を生かして奮戦していました。

ただ当時の手倉森監督の戦術が、カウンター主体(とくにこの韓国戦では)だったので、彼の持ち味を完全に生かし切ったとは言えなかったようです。

具体的に室屋成選手が持ち味を活かしきれなかった理由ですが、

韓国の攻撃が激しく、守備に追われて攻撃する余裕がなかったのではないか?

とみています。

また、試合終了間際には、脚がつってしまい、室屋成選手がストレッチをしてもらうシーンも見られましたね。

ただ、それでも試合後には、視聴者の選ぶ

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