バレンタインの義理と本命の見分け方!その由来や本当の意味は?

バレンタインデー

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このバレンタインデーの習わしとなっていたものを、

チョコレート販促の目的にすり替えられた

これが最近のバレンタインデーとなる、大きなきっかけとなったようです。

ここまでなら、愛情表現の一つにチョコレートを用いて終わりですよね。

これだけでは義理チョコ文化は誕生していません。

当初は、まだ女性からチョコを贈るという文化は根付いておらず、あくまで男性社会でした。

女性は、男性の3歩後ろを歩き、家庭を守りながら、男性に面倒を見てもらうという立場にいたそうです。

しかし、1958年にアメリカの

ウーマンリブ運動

の影響を受けて、

『恋愛の主導権を女性が握る』

という流行が誕生したのです。

そこから女性がチョコを男性に贈るという習慣が根付き、さらに義理チョコも誕生していったと言われています。

一つのチョコレート販売商戦と、アメリカのウーマンリブ運動によって、バレンタインデーの義理チョコが広まり、今では当たり前となっているわけです。

チョコが嫌いという人にとっては、はた迷惑な話ではあるのですが、もらって悪い気はしないというのも事実です。

女性が感謝の気持ちを表すには、簡単で最適な方法なのかもしれませんね。

 

義理チョコと本命チョコの見分け方!

チョコレートの種類

さて、お返しのことも含めて、人によっては面倒なイベントであるバレンタインデーの義理チョコ。

義理チョコ・本命チョコの見分け方はあるのでしょうか?

いろいろ話を聞いていると、義理チョコと本命チョコの見分け方は、いくつか存在しているように思われます。

たとえば、

  • 皆の前で一斉に配られている
  • ラッピングなどが他の人と同じ
  • 安価なチョコである

といった場合は、義理チョコの可能性が高いです。

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