きんぴか(ドラマ)のストーリーあらすじ~結末と原作ネタバレ考察

ドラマ

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きんぴか

以上が、ドラマ『きんぴか』に出演するキャストです。

このドラマキャスト一覧を見れば一目瞭然ですが、『きんぴか』には、実に豪華なキャストが集結しています。

綿引勝彦さんに関しては、1991年~1999年まで放送されたTBS昼ドラマ『天までとどけ』で、演じた強面のお父さん:丸山雄平のイメージがあります。

それが抜けていないために、かなり怖く威圧感はあるものの、どこか優しい印象を受け続けています。

かなりの存在感があり、メインキャストの存在感を飲み込んでしまうほどのオーラを持っているベテラン俳優と言って良いでしょう。

また今回、『新見源太郎』役を演じる品川徹さんも、いい味を魅せるベテラン俳優です。

追記:2017年7月28日

筆者としては、やはりキャストが個性的で異色の面白さがあった印象は伺えました。

ただ、全体的に見ると、一部の視聴者は、キャストそのものに不満がある意見もあったようです。

例えば、綿引勝彦さんが中井貴一さんに代わりピスケン役を演じるのであれば、強面の綿引勝彦さんの特徴も活かせるかもしれないということで、

『中井貴一さんだと格好良すぎて役とマッチしていない』

という意見もありました。

それ以外にも、

『飯島直子さんの演技にはがっかり』

という辛辣な意見も…。

まぁ、この辺は、演技に対する評価と言うよりは、単純に好みの問題だと思います。

筆者としては、そんなに悪くなかったと思っていますし、あくまで一部で言われている評価です。

中にはそういう人だっていることなんでしょう。

中井貴一さん・ピエール瀧さん・ユースケ・サンタマリアさんが共演するということは、通常ではありえない程の異色のキャスティングです。

この三人の共演を観るだけでも十分価値はあったと考えています。

 

『きんぴか』のドラマ原作者は超人気小説家!

浅田次郎

浅田次郎

『きんぴか』の原作者は、冒頭でもお話したように、あの超人気作家の浅田次郎先生です。

浅田次郎先生の作品は、ドラマや舞台・映画化されていますので、きっとみなさんも、どこかで何らかの作品を観ていることと思います。

とくに有名なのが、故・高倉健さんが出演していた映画『鉄道員(ぽっぽや)』だと思います。

この映画は、廃線が決まった北海道のとある駅を舞台に、

駅と運命を共にし、定年を迎えようとする一人の駅員(ぽっぽや)

に、振りかかる小さな奇跡を描いた作品として、多くの映画ファンに感動を与えてくれました。

鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや)

感じ方は人それぞれありますが、浅田次郎先生の作品は、どこか胸を打つ作品が多いように感じます。

それは、ただ切なく涙してしまう意味合いだけではありません。

喜怒哀楽、色んな感情を揺さぶるような感動を与えてくれるニュアンスで捉えてもらえればと思います。

そんな浅田次郎先生が、約20年前に書いたのが『きんぴか』という作品です。

そこで改めて、WOWOWと浅田次郎先生がコラボした『きんぴか』が、視聴者たちからどのような評価を得られたのか、調べてみました。

 

どうやら、絶賛の意見しかないわけではなく、賛否は分かれていました。

否定的な意見の多くは、時代的に古さを感じた意見や、演出及び演者(キャスト)に関するもの。

また、『きんぴか』のストーリーそのものは面白かった意見が多いように感じました。

そもそも、約20年前に書いた作品ですし、古いと感じるのは当然かもしれません。

例えば、今の時代に、月9ドラマとして絶賛されたドラマ『東京ラブストーリー』を見ることと同じでしょう。

時代の変化は、必ずあるわけですから、そこに古さを感じないほうが逆におかしいと思います。

その事を踏まえて考えると、たしかに演出や演者(キャスト)に対する好みの問題はありますが、基本的に上々の出来だったのではないでしょうか。

 

まとめ

中井貴一さん・ピエール瀧さん・ユースケサンタマリアさんという個性的なキャストが集結することで話題になったドラマ『きんぴか』。

これは人気作家・浅田次郎先生が、約20年前に手がけた長編小説が原作のドラマでした。

浅田次郎先生の原点とも言われている小説であることから、『きんぴか』のストーリーあらすじから結末までを気にする人が、続出。

全く異なる三者三様のキャラクターが悪党となって結集し、勧善懲悪していくさまが、多くの視聴者から支持されたのだと思います。

既に放送は終了していますので、もしまだ観ていない人は、DVDなどで見てみてくださいね!

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