オリックス2017!移籍補強・ドラフト指名・新外国人選手を紹介

プロ野球

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モレル選手は、年俸も半額となる5,000万円での契約みたいですし、2016年の成績を考えれば、5,000万円でならば、チームに置いておいてもよさそう。

やはり大きな痛手となったのは、

糸井選手がFAで移籍してしまった

ことでしょう。

ただでさえ得点力に欠けていたオリックスが、さらに打撃が低下してしまい、これによって、2017年も、非常に厳しい戦いを強いられることに。

糸井選手の穴を埋めることは、果たしてできるのでしょうか?

 

2017年のオリックスに新加入の補強選手を紹介!

続いては、オリックスに2017年からプレーする選手の紹介です。

まずは、ドラフト指名選手のルーキーたちからです。

オリックスのドラフト指名選手

  • 山岡秦輔
  • 黒木優太
  • 岡崎大輔
  • 山本由伸
  • 小林慶祐
  • 山崎颯一郎
  • 飯田大祐
  • 澤田圭佑
  • 根本薫

オリックスの育成ドラフト指名選手

  • 張奕
  • 榊原翼
  • 神戸文也
  • 坂本一生
  • 中道勝士

オリックスがドラフト1位で指名したのは、

あのダルビッシュ有投手が認めた

という逸材・山岡秦輔投手。

最速152キロのストレートと、多彩な変化球が武器の東京ガスのエースで、社会人No.1投手との評判です。

即戦力、かつ競合しにくい投手で一本釣りを狙った辺り、どうしても即戦力の先発投手が欲しかったという、オリックスの補強の方針が伺えます。

山岡投手といえば、高校3年生時代の2013年には、現巨人の田口投手が所属する広島新庄高校と、決勝再試合という大激戦を繰り広げました。

その末に1点差で勝利し、甲子園出場を勝ち取ったのです。

いつか交流戦でまた、因縁のある田口投手と山岡投手の投げ合いが見たいですね!

また、ドラフト2位の黒木投手も即戦力系の右腕。

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