広島カープ2017!ドラフト指名・新外国人選手の補強をチェック

プロ野球

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ライアン・ブレイシア投手は、29歳の選手。

1度だけメジャーリーグに昇格し、9イニングで防御率2.00という数字を残しましたが、その後、怪我をしてしまいます。

そして、トミー・ジョン手術を受けたため、実際にデータとして使えるのは2016年の成績のみと言えそうです。

(2015年は2試合2イニングだけなので、データとして見るには微妙なため。)

その2016年の3Aでの成績はというと…

46試合に登板し、60.2イニングで防御率は3.56、WHIP1.14

という数字になっています。

防御率は、ブレイシア投手の在籍していたのが、PCLと言われる打高リーグ。

それを考えると、高水準かと思いますよ。

また、

与四球率も3点台を超えていない

ため、コントロールも安定していますね。

球種は、

  • ストレート
  • スライダー
  • シンカー

の3種類です。

しかし、チェンジアップやカーブも、一時期は投げていたので、必要に応じて使うことがあるかもしれません。

球速は、ストレートが手術後でも154キロを記録しているため、日本でも140キロ後半~150キロあたりは出せると思います。

筆者的に、ブレイシア投手は成功すれば、勝利の方程式に食い込める実力を持っていると感じました。

2017年の広島カープの新外国人選手2 ラミロ・ペーニャ

広島が2月2日に契約合意に至ったのが、ラミロ・ペーニャ選手です。

ペーニャ選手は、サード、ショートを守る内野手で、2016年にはメジャーリーグに昇格し、

打率.299

を残しました。

タイプとしては、アベレージヒッタータイプです。

まぁ、普通に考えれば、エルドレッド選手を使った方がいいですね。

しかし、WBCメキシコ代表に選ばれ、侍ジャパンとの強化試合では、広島カープのエース・野村投手からホームランを放った逸材。

日本では、パワーを生かしたバッティングも可能かもしれません。

さらに、最大の魅力は、

スイッチヒッター

であるということ。

代打としては何かと便利ですが、広島カープは外国人枠が非常にキツキツなので、1軍昇格は、

他の外国人選手が怪我をした場合

にしか、昇格はできなさそうですね。

ただ、サードという、広島カープの補強ポイントではあったので、

何かと便利な選手ではある

そう思った次第です。

 

まとめ

2017年の広島カープのドラフト指名ルーキー、新外国人選手についてご紹介しました。

普通に考えると、2017年の広島カープも、外国人枠は、

ジョンソン投手、ジャクソン投手、エルドレッド選手、ヘーゲンズ投手

の4人で決定でしょう。

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