高梨沙羅の年収や獲得賞金と海外の反応!実家はセブンイレブン?

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「沙羅、もうかんべんしてくれ」

「女子スキーは彼女の支配が続く…」

とコメントしている人が多くいます。

もはや、海外の反応から見ても、女子スキージャンプ界は、ほぼ高梨沙羅選手の独壇場となっていると言っていいでしょう。

そもそも、彼女が初参戦した2011-12シーズン以降のスキージャンプ・ワールドカップ

全てのシーズンで、総合3位以内(しかも4度優勝)

というのは歴史的快挙です。

これを独壇場と言わずして何を独壇場というのか分からない程の実績を、彼女は挙げていることになります。

それくらい、スキージャンパーとして輝かしい実績を残している高梨沙羅選手ですが、いつかは選手生命が終わる(引退する)時は必ず来ます。

もちろん、それはまだまだ先の話だとは思います。

とはいえこれから先、女子スキージャンプ界としても、第二の『高梨沙羅』となる選手を育成する必要性は求められていくでしょう。

高梨沙羅選手一人におんぶにだっこでは、サッカーのなでしこの場合のように、またすぐに女子スキージャンプ界が衰退してしまいかねません。

やはり、彼女を脅かすライバルとなる選手が、国内からも海外からも、もっと出てこなければいけないでしょう。

Jリーグでも、2015シーズン1stステージで、浦和レッズが無敗で優勝しました。

しかし年間で見ると、チャンピオンシップでガンバ大阪に敗れ、総合3位に甘んじる結果となりました。

チャンピオンシップの是非はあるものの、Jリーグそのものは盛り上がりを見せたように思います。

独壇場は、すごい話かもしれませんが、あまりに高梨沙羅一強状態が続くと、スキージャンプ競技そのものに魅力が感じられなくなってしまいかねません。

そうならないように、スキー協会や、大手企業・スポンサーなどが、スクラムを組み、未来ある子供たちを育てながら、

『高梨沙羅選手を追い越す選手を育成していって欲しい』

と、海外の反応を見て、率直に思う次第です。

そして、誰が優勝するのか毎回分からず、ハラハラドキドキさせてくれるスキージャンプ競技を見させてくれる未来を楽しみにしています!

 

まとめ

女子スキージャンパーの高梨沙羅選手が、テレビCMで

「わたし、高梨沙羅はセブン‐イレブンで育ちました」

と告白しているように、彼女の実家が、北海道上川町にある、セブンイレブン上川層雲峡店であることが明らかになりました。

また、大会賞金だけでは年収は少なく、遠征費など必要諸経費を、所属契約しているクラレをはじめ、

多くのスポンサーや、テレビCMの出演料

でまかなっている事も、改めてわかりました。

そんな支えを受けながらも高梨沙羅選手は、海外から

「もう勘弁してくれ」

と言われるほど強さを見せつけているのです。

今後のさらなる活躍を期待しながら、一方で高梨沙羅選手の良きライバルが出てくることも楽しみにしたいですね。

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