巨人2017!移籍補強やドラフト指名・新外国人選手をチェック!

プロ野球

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というニュースもありましたし、

34歳という年齢で、2013年のような怖さはない

そんな印象があるからです。

2013年のようなイメージで期待していると、成績低迷で、

「これがマギーって嘘だろ…」

と、落胆することになりかねないので、マギー選手については、

全く新しい外国人選手

と考えるくらいが、精神衛生上は、よさそうですね。

2017年の巨人の新外国人選手2 アルキメデス・カミネロ

巨人が、不足している投手の補強として獲得したのが、アルキメデス・カミネロ投手です。

とくに、

不安だった抑えの沢村投手に代わる存在

として、期待しているみたいですね。

カミネロ投手の魅力は、なんといってもストレートです。

2016年は、

最速165キロ、平均159キロ

という、その高速ぶりを披露。

2016年のスピードは、人類最速のアロルディス・チャップマン投手、ノア・シンダーガード投手に次ぐ数字となっています。

その他の球種も、

  • カットボール
  • シンカー
  • スプリット
  • スライダー

と多彩です。

メジャーリーグでは、

通算155イニング、防御率3.83、WHIP1.40

という数字を残しており、それほど悪いというわけではありません。

結局、この手のスピードボールを投げる投手にありがちな、

コントロール難で四球を出しやすい

というところが、メジャーリーグと3Aを行ったり来たりする理由なのでしょうね。

2日連続で危険球退場

というやらかしをしているくらいなので、日本プロ野球にいた投手で例えるならば…

クルーンに近いタイプ

と考えるのが、わかりやすいかと思われます。

 

以上が、2017年から巨人でプレーする新外国人選手となります。

この他にも、育成選手として、クリストファー・メルセデス投手、ホルヘ・マルティネス選手とも契約したみたいですね。

巨人は育成の外国人選手を獲得することも多いのですが、あまり実っていないだけに、そろそろ、

育成出身の主力外国人選手

が、現れてほしいところです。

 

まとめ

2017年から巨人に加入する、新戦力についてご紹介しました。

巨人の補強ポイントである、

センターラインと投手

という面は、しっかりと補強してきたような気がしますね。

ただ、FA移籍した選手たちは、これまでの成績を見るとわかりますが、

安定感のある選手が森福投手のみ

というデータが出ています。

そのため、大幅補強をしたものの、全員が不調で、全く役に立たなかった…

そういった事態もありえるだけに、2017年の巨人は、

新加入選手の調子次第では、3位以下もありうる

と、考えられそうです。

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