亀田興毅の現在と引退の理由を考察!三兄弟の仲や関係は良かった?

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亀田興毅さんの弟たちからも、

「もう引退しろ」

と勧告されていたくらいだったそうです。

どうやら亀田興毅さんに加齢による

力の衰え

が見えていたのは間違いなかったのだと思います。

確かにボクシング界のルールを逸脱するようなパフォーマンスがたびたび見られ、その都度、問題とされてきました。

しかし、それでも12年の現役生活で、3階級制覇しているのは、亀田興毅さんを評価できる実績と言えるでしょう。

そのように亀田興毅さんのボクシングを評価する声もありますが、実力や戦績には疑問視する声も非常に多いのです。

よくも悪くも多くのボクシングファンの記憶に鮮明に残る異色のボクサーだったと思います。

 

それにしても、辰吉丈一郎さんのように、まだまだ現役としてやっていけると思っていたのです。

なのに亀田興毅さんはなぜ、あのタイミングで引退したのでしょうか?

その本当の理由は、彼にしか分かり得ないことだと思います。

ただ、その背景には、亀田大毅さんが

2013年に試合したロドリゴ・ゲレロ選手とのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦

のことが、多大に影響していたように思われます。

というのも、この戦いでは、相手のロドリゴ・ゲレロ選手が、日本製のグローブを身に付けて戦わなかったり、

亀田大毅さんが敗れてもタイトルを保持したり

という、実に違和感だらけの1戦となってしまい、亀田興毅さんも腑に落ちないことが多々あったのでしょう。

当時、JBCの職員に対して猛抗議したのです。

それが、

JBCの職員が暴力を奮われ監禁された

という話になってしまいます。

結果として、JBCの職員から訴訟を起こされ、日本でのライセンスを剥奪されることとなってしまったのです。

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