鈴木梨央と芦田愛菜との関係は不仲?小学校など経歴もチェック!

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鈴木梨央


はじめは憧れの存在でしかなかった芦田愛菜ちゃんと、わずか数年で肩を並べて共演できるというのは、実はとても凄いことです。

子役の世界は、競争率がとんでもなく高いですからね。

テレビに出演できる子役は、ほんの一握りしかいません。

そこから察するに鈴木梨央ちゃんは、かなりの努力家であることがわかります。

またさらに、鈴木梨央ちゃんの努力家の一面を垣間見ることができるエピソードもあるのです。

実は、鈴木梨央ちゃんは左利きだそうで、大河ドラマ『八重の桜』では、八重が右利きだと知ると、なんと鈴木梨央ちゃんは、自宅で母親の留守中に、

しつけ箸を使ってボーロを右手でお皿からお皿へ移し替える

という特訓を行い、『八重の桜』劇中の演技を全て右利きで行えるようにまでに修練を重ねたというのです。

配役された、モデルになった人物を忠実に再現しようと、自身が左利きであるにもかかわらず、右利きの特訓をしてしまうあたり、鈴木梨央ちゃんのプロ意識の高さが伺えます。

『あさが来た』の制作統括を行っているプロデューサーも、

「1週目の台本を見て、コレできる子いるのかと思ったが、こちらの期待に常に倍返しで帰ってきた。耳がいいのか、京都弁も素晴らしい」

「振れ幅の大きなお芝居ができる」

と、鈴木梨央ちゃんを大絶賛!

また、普段から鈴木梨央ちゃんは、美容には気を付けているようで、9歳にして既に乳液をつけているとか。

また、趣味・特技欄にある歌うこと踊ることは、auのCM『おとくちゃん』で披露されています。

もしかしたら、あれが素の鈴木梨央ちゃんの姿かもしれませんね!

さらに、鈴木梨央ちゃんは歌手デビューも果たしており、NHKの東日本復興応援プロジェクトテーマ曲『花は咲く』を歌っています。

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