タバコの値上げはいつから?値段と増税の時期や理由を考察!

時事

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タバコ増税2

マールボロ・ブラックメンソール・エッジ 8・100’sとマールボロ・ブラックメンソール・エッジ 1・100’sは460円

それ以外は470円に価格が値上がりしました。

フィリップ・モリス・ジャパンは2016年にラークの値上げもしているので、近年はかなり値上げをおこなっているみたいですね。

しかしタバコは、この値上げだけでは終わりません。

政府主導で、今度はタバコの増税が検討されているというのです。

 

2018年のタバコ増税時期はいつ?加熱式も対象の理由とは

タバコの値上げだけでなく、今度はタバコの増税までおこなわれようとしているとのこと。

なんと、財務省は

2018年から3年程度をかけて、タバコ1本あたり3円の増税する案で調整に入った

というのです。

つまり、1年1円の増税をして、2021年に3円の増税にするので、1箱20本入りのタバコで

60円の増税

になるわけですね。

財務省の計画だと、

  • 2018年に1円増税
  • 2019年は消費増税があるので何もしない
  • 2020年、21年でそれぞれ1年増税

するとのこと。

具体的なタバコ増税の開始時期は、

2018年10月

を考えているみたいです。

なるほど。

3年程度というのは、消費増税がおこなわれる2019年をスルーした3年間だから、というわけですか。

消費増税の時期もしっかり考慮されているみたいですね。

また、紙巻きタバコよりも税額が低くなっている、加熱式タバコも増税対象として検討しているとのこと。

 

では、なぜ加熱式タバコも増税対象なのでしょうか?

その理由を調べてみると、

加熱式タバコは、若年層の人々が紙巻きタバコに手を出すきっかけになるから

という背景もあるみたいですね。

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