お花見でおすすめ3つの一発芸!音頭や披露するタイミングはいつ?

お花見

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先程もお話したとおり、会社ぐるみのお花見の席では、ただ、その場を盛り上げるという意味合いだけではありません。

とくに若手社員となる人たち程、少しでも先輩や上司に顔を覚えてもらって、かわいがってもらうために、お花見の席で一発芸を活用するのがおすすめなのです。

ただ、誰もが披露できるような特殊な芸を持っているわけではないでしょう。

一発芸と言われても、何もすることが無いと困惑している方がいるのも実際のところではないでしょうか。

では、具体的にどんな一発芸をお花見の席で披露すると、先輩や上司達のウケが良いのか。

また、手軽にできる一発芸はどんなものがあるのか。

そのおすすめとなる代表的なものを3つほど、ピックアップしてここでご紹介していきますね。

お花見一発芸1 カラオケ(一曲歌う)

お花見の席でのカラオケは、もはや定番イベントの一つとして捉えられているところがあり、なかにはカラオケセットを持参して、お花見を楽しむ方もいらっしゃいます。

もちろんカラオケで騒ぎすぎて、近隣住民に迷惑を掛けてしまうと、後で何かとトラブルになり、かえって場の雰囲気が盛り下がってしまう何てこともあります。

そんな周りの迷惑を考えて行う必要はありますが、一発芸としてのカラオケは、場を盛り上げる効果はオーソドックスながら絶大です。

たとえ、カラオケの機材が無くても、その気になれば、アカペラで歌うなんてことも出来ます。

お花見の席では、多少音痴でも、周囲の人達が大目に見てくれてくれるところがあり、音痴も一つの個性として認めてくれたりします。

なので、勇気をもって思い切ってカラオケを歌ってみるのも一発芸としてはおすすめです。

もちろん歌を歌うといっても、独りよがりで誰も知らない楽曲を歌うのはNGです。

あくまで先輩や上司が知っているような楽曲(できれば彼らが好きな楽曲がベスト)を歌いましょう。

その楽曲を知るためには、事前にリサーチすることも必要ですし、どうしてもリサーチできない場合は、先輩や上司たちの年代で流行った曲をリサーチするのも良いかもしれません。

あとは、CDのレンタルなどで、その目的の楽曲を探してレンタルし、何度も聴いて練習して覚えればいいだけです。

ちょっとしたことで、誰にでもできて絶大な効果を生むのがカラオケなので、是非お花見の席の一発芸として大いに活用してみましょう。

お花見一発芸2 ものまね

コロッケとミラクルひかる

コロッケとミラクルひかる

コロッケさんやミラクルひかるさんなど、ものまねタレントが続出している近代社会で、素人であってもものまね芸を披露するのは、お花見の席の一発芸として有効です。

ミラクルひかるさんや、ビューティ国分さんのような、完コピタイプのモノマネを披露した場合は、その完成度次第で感動を生み、場が大いに盛り上がりますし、コロッケさんのようなパロディタイプは、完成度が多少低くても笑いが生まれ、これもまた盛り上がるでしょう。

完コピタイプでものまねするなら、声質にもよりますが、特徴的で、比較的ものまねしやすい松任谷由実さんやスターダストレビュー(根本要さん)サザンオールスターズ(桑田佳祐さん)辺りがおすすめ。

彼らは、幅広い世代に支持されていて知名度が高いですし、ちょっと声を絞れば、意外とものまねできたりします。

細かく言いだすと、もう少しものまねの研究は必要ですが、比較的ハードルは低いのでおすすめです。

また、歌に自信がある方は、MISIAさんや宇多田ヒカルさん辺りのものまねもおすすめ。

彼女らのものまねは、多少クオリティーが低くても、ビブラートを響かせることで歌が上手く聴こえる効果も与えることが出来ます。

ただし、音痴の人が歌うと、一転ド下手に聴こえてしまうので、あくまで歌唱力に自信がある方向けですが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

一方、コロッケさんのようなパロディタイプのモノマネだと、本格的な歌手と言うよりは、芸人系がおすすめです。

とくに、オリエンタルラジオ、8.6秒バズーカー、エグスプロージョンなどのリズムネタ芸人などのモノマネは、意外と年配の方もご存知だったりしているので、本当に知っているかどうかを多少リサーチする必要はあるかもしれませんが、これもやってみる価値はあるでしょう。

とくにパロディタイプのものまねは、お花見の席での一発芸としての完成度はそれほど気にする必要がありません。

あくまで場を笑わせることのみに神経を注げばいいので、ものまねに自信がない方は、あえてこちらで一発芸としてやってみることをおすすめします。

お花見一発芸3 手品

手品も立派な一発芸として、多くの人たちを盛り上げる効果があります。

『コミュニケーションマジック』なんて言葉も聞かれますよね。

ハンドパワーでお馴染みのMr.マリックさんも、実は大半がトリックを用いて行うマジックで、ちょっとしたことを大げさに展開することで、多くの人達を感心させ盛り上げているのです。

もちろんあなたは手品師では無いので、それほど大掛かりな手品はできないと思います。

ただ最近は、手品道具もネット通販などで販売されているそうなので、一度ネット検索してみて、手頃なものを購入してみるのも良いかもしれません。

また、輪ゴムの瞬間移動ネタなど、何処にでもあるようなネタは、トリックさえ分かれば簡単に出来るものもありますので、一度やってみるのも良いかもしれませんよ。

 

このように、お花見の席での一発芸は、特別な才能が無くても、意外と誰にでも出来るもので良いのです。

ただ現状としては、どうしても羞恥心が邪魔をして、思い切ってできないなんて方が多く、なかなか一発芸を披露できないでいるのだと思います。

確かに羞恥心が高く、変に笑われるのが嫌、という気持ちは分かりますが、ここは思い切って飛び込んでみると、先輩たちも暖かくあなたのことを歓迎してくれたりするでしょう。

ここを乗り越えれば、意外と打ち解けて、今後の人生が大きく好転しやすくなると思います。

是非、思い切って一発芸をやって、お花見の場を盛りあげてみてくださいね!

 

一発芸をやるタイミングのおすすめ・音頭の取り方

花見

一発芸は、お花見イベントを盛りあげてくれる大きな手段として有効ですが、だからといって、お花見の席でいつでもやって良いというものではありません。

お花見がはじまって、すぐに一発芸を披露しても、場の空気が暖まっていないので、芸の完成度が低い場合は、余計に場がしらけて冷え込んでしまいます。

どんな芸をやるにしても、お花見の席で必ず一発芸をするタイミングは存在していますので、その間を外さないように気を付けましょう。

あくまで筆者個人の見解と前置きしておきますが、一発芸をするおすすめのタイミングは、お花見がはじまりしばらくしてから、お酒も入り一通り盛り上がった直後くらいがおすすめです。

多少お酒が入っていると、ちょっとしたことでも笑ってくれたり、簡単に盛り上がってくれたりするものです。

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