お花見でおすすめ3つの一発芸!音頭や披露するタイミングはいつ?

お花見

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変に恥ずかしがって一発芸を披露すると、急激に盛り上がりが冷めてしまうなんてこともありますが、羞耻心を抑え、思い切って披露した場合、意外と盛り上がるケースが多いです。

あくまでお花見の席での一発芸は余興なので、それほど完成度は高くなくても大丈夫です。

お酒が入り、冷静に見るというよりは、一緒に盛り上がりたいという気持ちが高まっている状況なので、そういうタイミングで、思い切って一発芸を披露してみましょう。

さて、ここまでで、ある程度お花見の席での一発芸を披露するタイミングは分かっていただけたと思いますが、肝心なのは、どうやって場の雰囲気を一旦止めて、一発芸を披露するのかという話ですよね。

いきなり、先輩や上司に、

『今から一発芸をやります』

と声を掛けるのは、なかなか勇気がいる話で、ここで躊躇してしまうなんて方も多くいらっしゃると思います。

そんな人ほど、職場の上司や先輩(できれば明石家さんまさんのような、場を仕切って盛りあげるのが得意な人)に相談しておいて、このタイミングで、

『新人たちに自己紹介がてら一発芸を披露してもらいましょう』

というような音頭取りをしてもらうようにお願いしておくと良いでしょう。

明石家さんま

明石家さんま

先輩や上司も、それくらいのことはお安い御用と引き受けてくれるでしょうし、そういった相談をすることで、より親近感も湧いてきたりするものです。

一人で全てをやるとなると、なかなか大変だったりしますが、先輩たちを巻き込んで行えば、意外とリスクも低く、一発芸をして場を大きく盛り上げることはできるのではないでしょうか。

とくに羞恥心が高く、一発芸を躊躇するような方ほど、人見知りだったり、先輩や上司と共に行うお花見イベントのような場で、司会進行をすることが苦手だったりする人が多い傾向にあります。

変に躊躇して場をしらけさせてしまうくらいなら、先輩や上司にこっそり相談する方が後々楽だと思います。

なによりもお花見の場をしらけさせいないだけマシです。

多くの会社の先輩や、上司が嫌うタイプは、何も相談すること無く、勝手に一人で突っ走ってミスを犯すタイプの人間だと思います。

誰しも完璧な人間はいませんし、先輩や上司たちも、相談を持ちかけてきたとしても、そのことで怒ることはありません。

逆に自分たちを頼ってきてくれたことを嬉しく思う人が大多数です。

なので、お花見の席での一発芸を成功させ、場を盛り上げるためにも、先輩たちを上手く活用して、お花見の席で一発芸への音頭をとってもらい、スムーズに一発芸を出来るような準備をしておきましょう!

 

まとめ

お花見の席での一発芸は、とくに会社に入りたての若手社員にとって、その後、先輩社員や上司にかわいがってもらえるかどうかを決める重要なイベントです。

一発芸も歌やモノマネ・手品など、簡単な芸で大丈夫なので、積極的に行い、あなたの個性や元気良さを認知してもらうようにアピールしましょう。

ただし、そのタイミングなどを間違えると、うるさがられてしまうだけ、という可能性もあります。

そうはならないよう、事前に先輩や上司に相談して、くれぐれも一発芸をやるタイミングを見誤らないようにしながら、お花見の席を大きく盛り上げるように努めましょう。

お花見の場の一発芸は、あなたの好感度を上げる大きな手段として有効なので、是非活用してくださいね!

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