天皇陛下の収入・年収はいくら?年間休日は会社員より少ない現実

雑学

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今上天皇陛下


ただ、1億円弱といっても純粋な生活費としての収入であり、公費や品位を保つための費用は別途出ています。

また、内廷費から、医療費も賄われていて、純粋な生活費(収入)とは別途賄われているのです。

そのことを考えると、かなり破格の待遇を受けていることは伺えますよね。

まぁ、これだけの待遇を受けられれば、あれくらいの激務は当然という意見も出てくるのは頷けますね。

もちろん、お金を払えばそれでOKというのとは少し意味合いは違うと思います。

仮に、過労で倒れそうになっている人たちに、残業代を支払えばそれで済むかというと、全く別問題で休みを求める人が大多数のはず…

なので、ただ待遇を良くして解決出来る問題ではないことは、紛れもない事実。

天皇陛下だって、一人の人間であることに変わらず、年老いたら体力だって乏しくなります。

今まで出来ていた公務も、全うできなくなることだって出てくるでしょう。

そのことが耐えられないからこそ、生前退位を願っていたわけですから、次の世代へとバトンタッチするのは致し方ない話だと思いますよ。

まぁ、いずれにしても、今のような配分で約1億円近くの収入を得て暮らすのは、生前退位が行われる、2019年春までということになるでしょうね。

生前退位後の天皇陛下の収入・年収はどうなる?

先程、内廷費の中から、天皇陛下の収入が割り当てられるというお話しをいたしました。

ちなみに、この額は、あくまで年単位の話で、その額から割り当てられた1億円弱の金額が、天皇陛下の年収と推定されています。

ただし、それは天皇陛下である期間に限られた話です。

当然、退位すれば、次の世代の皇族(現在の皇太子一族)が、天皇の称号を受け継いで収入も格段と上がっていきます。

その中、今の天皇陛下が同じ額の収入を得るとなると、完全に内定費が圧迫されてしまいます。

それでは、ますます税金が足りないと、増税されかねませんし、そんな話を私達の暮らしを犠牲にしてまで認めろというのは、まかり通らない話です。

なので、一つの意見に過ぎませんが、退位後は今の皇太子一族との暮らしをそっくりそのまま入れ替わるか、それ以下に留めてほしいですね。

まぁ、内廷費で管轄しているわけですから、その辺のところは上手くコントロールされることでしょう。

公務から退くわけですし、余生をそれなりにひっそりと楽しめれば、天皇陛下たちも不平不満は言わないはず…

話によると、東京御所で余生を静かに暮らすという話ですので、収入そのものは退位とともに激減してしまう可能性大ですが、対して問題は無いと思いますよ。

ちなみに医療費は、内廷費の中で十分賄われるそうなので、収入が減っても全く支障はありません。

実収入以外の待遇は受けられた上で退位出来るのですから、実に羨ましい話です。

退位とともに時代が変わり、少し寂しい気持ちもありますが、まだ退位は先の話…

それまでは元気で公務に全うし続けてほしいと願っています。

 

まとめ

2019年に生前退位が決まり、平成の時代がひとまず幕を閉じます。

天皇陛下も年老い、今の公務を全うするのは体力的に厳しくなってきたことがその理由。

退位後は、東京御所へ住まいを変え静かに余生を過ごされるそうです。

年収・収入そのものも推定ですが、1億円弱あると言われていますし、貯蓄だってそれなりにあるはず…

さらに、退位後も内廷費から一部もらえると思いますし、十分余生を過ごすことは出来ます。

なので、心配することはありません。

まずは、身体をご自愛されながら、退位までの残りの期間の公務を全うし、退位後は静かに余生を過ごしてほしいと願っています。

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