超新星メンバーの現在と解散の可能性を考察!兵役はいつまで?

芸能人

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超新星


お互い真逆の性格の持ち主らしく、だからこそ、一つ噛み合えば、お互いの足りないところを補い合うことが出来ると考えているみたい…

基本はソロ活動が中心ですが、音楽活動では、必ずfrom超新星と自身の名の後ろに明記し、二人で超新星を守り続けています。

ソロで活動することが多いことと、4人が兵役に就いていたことが重なり、解散の噂も囁かれていますが、彼らにその意志は全くありません。

それどころか、今年、兵役に就いていた4人が帰ってくるということで、ユナクもソンジュも6人でファンの前に立てるよう準備を進めているみたい…

6人が全員揃う5月以降に、ニューシングルやアルバムのリリースもあるかもしれませんよ。

ようやく、兵役除隊までのカウントダウンが始まり、再出発の日が見えてきた超新星。

6人が全員揃った暁には、超新星ならではの魅力を、ファンの前に披露し、心から笑顔になれることを切に願っています。

超新星のライブの予定は?

超新星

超新星のライブの予定に関してですが、現在は、ユナクとソンジュがそれぞれソロ中心に活動されているので、超新星としてのライブは未定です。

ただ、現在兵役に就いているグァンス・ジヒョク・ソンモが5月までに帰ってきますし、一足早くゴニルは兵役を終えて帰ってきました。

少なくとも2018年5月には6人全員揃い踏みとなるのは確か…

ライブかどうかは別として、ファンミーティングはもちろん、別途イベントは開催されると思いますよ。

一応、ユナクが、3rdアルバム「The One」の発売記念イベントの席で、

「超新星のデビューイベントも池袋サンシャイン噴水広場だったので、ここでまたイベントをやりたい」

と、6人が揃った後のことを語られていましたので、間違いなく、何かしらのライブイベントは行われると思いますよ。

まだ、3名兵役から帰ってきていませんし、彼らが帰ってきてからのことはこれから準備を進めていくものと思われます。

なので、具体的な話はまだ決まっていないと思いますが、少しずつ超新星にとって明るい話題が見えてきているだけに、今後の彼らが楽しみですね。

韓国の兵役任務の実態や必要性の有無

韓国の軍隊

韓国の軍隊

 

最後に、兵役任務の実態や必要性を筆者の見解も踏まえて語っていきたいと思います。

そもそも、兵役がなければ、超新星を始めとする韓流アーティストが、芸能活動を全うできず苦悩することはありません。

それに、戦争なんて茶番劇のために、何の罪もない末端の国民が兵役に駆り出されなければいけないのか、本当に強い憤りを感じます。

しかし、上の人間が馬鹿すぎるため、どうしても国を守るために、国民が犠牲を払わなければならないのも事実…

それは、韓国も例外ではありません。

前の朴槿恵政権そのものを批判している人が多いですが、別に朴槿恵政権だけが問題ではありません。

現在も北朝鮮の核実験が度々行われている中、平昌オリンピックが開催されていますよね。

日本でもメダルを期待されていて、オリンピックに対する熱気が高まっていますが、筆者個人としてはすごく違和感を覚えます。

大体、平昌オリンピック成功のために、政治がスポーツの世界に介入されるという珍事だって起こっています。

もちろん、政治を動かすことは過去にもあったと思いますし、それがダメとは言いません。

ただ問題なのは、ホスト国である韓国が優位に進めていくのならまだしも、関係のない北朝鮮がコントロールしている点にあるのです。

本当ならば平和の祭典として開催されるべきオリンピックが、北朝鮮の思惑のためだけに動かされている印象が強く伺えます。

その象徴として、平昌オリンピックの裏側では軍事パレードまでも行われているのですから、なんとも違和感だらけの展開と言えるでしょう。

北朝鮮は、本気で南北調和を望んでいるわけではなく、経済制裁を緩和させ、アメリカと対等の立場に躍り出たいと考えている…

その踏み台に平昌オリンピックが使われているのだと、筆者だけでなく、多くの人たちが感じているのではないでしょうか。

結局、北朝鮮から選手が出ないと、平昌オリンピック開催中に核実験が行われ、最悪、死傷者を生む危険性も出てきてしまいます。

ある種、平昌オリンピックは北朝鮮が奪った人質となったと言っても過言ではありません。

だからこそ、本来は平昌オリンピックは、今開催すべきでは無かったのです。

まぁ、開催されてしまったものはどうすることも出来ません。

ただ、政治が後手に周ってしまっていることだけは明確な事実です。

平昌オリンピック閉幕後も、韓国は北朝鮮に良いようにあしらわれてしまう可能性は高いでしょう。

となると、外交ではどうにもならないわけで、残す道は武力による鎮圧以外ないのです。

現在、朝鮮戦争が休戦状態にありますが、外交がまともに機能しているようにも見えませんし、いつ休戦解除されるかわかりません。

最悪、日・米・韓で北朝鮮を武力鎮圧(戦争による)可能性も無きしもあらず…

となると、やはり、国を守る意味で、兵役はやむを得ないのです。

特に韓国は、北朝鮮とは陸続きなので、勝手に北朝鮮が暴走して軍事制圧に走ってきた時に、兵隊がおらずに攻撃を受けたらひとたまりもありません。

そして、忘れていけないのは、まだ、1950年に韓国・北朝鮮間で勃発した朝鮮戦争の冷戦状態が続いているということ…

一つ間違えば、冷戦が解除され、北朝鮮からドッと兵隊が押し寄せ韓国を占領しにやってくることだってありえます。

なので、満19歳になった男性に対して兵役義務を課し、常に安定した兵力をキープしなければならないのです。

もちろん、誰もがすぐに兵役に就かなければならないというわけではありません。

多少の猶予は認められ、最悪29歳までに兵役に就けばOKとされています。

国とトップが、まともに外交でき、誰もが平和を心から願い、そのために動いていたらこんな馬鹿げた兵役なんて全く必要はありません。

テロリストが発生するのだって、その多くは、力のある国などによる差別行為や権力の押しつけに耐えきれず、テロを仕掛けている人が大多数…

「弱い国を鎮圧して支配力を高めよう!!」

なんて、馬鹿げた発想をただの一人も考えなければ、戦争なんて起こるわけがないのです。

しかし、残念ながら人間の心は実に醜いもので、結局、国のトップに立つと、支配力や都合の良い政治に振り回されてしまうのです。

そのため、本来やらなければいけない政治が出来ず、安直な道に逃げてしまう…

それは、韓国だけに限らず、アメリカも日本もロシアも中国も、世界中全ての国に言えること…

だから、世界中の何処かで、未だに戦争の火種は消えていないのです。

そして、その代償として、韓国を始めとする一部の国では、兵役義務が発生してしまっている…

なお、この兵役制度は、重い病気にかかっていると診断されている者や、兵隊として適正能力が全くないというような例外を除いて義務化されています。

 

いろんな意味で、時代を超えた悲しみの連鎖が、未だに両者がにらみ合いを続ける理由であり続け、国民ばかりが苦しめられてしまう…

そんな気がしてなりませんね。

ただ、このような悲しい韓国の事情を理解し、北朝鮮だけを叩くのも間違いです。

北朝鮮民だって、決して最初から戦争がしたくて北朝鮮に生まれてきたわけではないと思います。

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