超新星メンバーの現在と解散の可能性を考察!兵役はいつまで?

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超新星


これはただの筆者のうがった見方なのかもしれませんが、ある意味、第2次世界対戦中の日本のようなものだと思うのです。

「欲しがりません勝つまでは…」

こんなくだらない合言葉をかざして、自国が戦争に勝つことだけを信じて戦い続けた…

その結果、何をもたらしたのかというと、アメリカに二度も原爆を落とされ終戦。

戦争をして平和なんかもたらされるわけないのに、自分たちは国のために戦うんだとひもじい思いをしながらも必死に戦ったのです。

その姿は、まさに今の北朝鮮そのものですよね。

将軍様のために戦う=天皇のために戦った戦時中の日本人達。

筆者の中ではこの図式が成り立っています。

だからこそ、我々日本人が、安直に北朝鮮を批判する資格などありえないのです。

もちろん、彼らのことを擁護し、戦争を受け入れるなんてことは出来ません。

あくまで、日本人が戦争から離脱できたように、北朝鮮も目を覚まして軍事ありきの考えを捨ててほしいというのが、率直な想いです。

そして、韓国も北朝鮮も和睦し、兵役義務が必要ない国になっていくことを切に願うばかりです。

さて、韓国での兵役義務ですが、期間は、冒頭からお話ししている通り、約2年間です。

ただし、部署によって若干期間が変わります。

その具体的な期間は以下の通り…

陸軍・海兵隊:21ヶ月
海軍:23ヶ月
空軍:24ヶ月
常勤予備軍:21ヶ月
社会服務要員:26ヶ月

以上が、韓国の主な所属部隊(軍)による、徴兵制の兵役服務期間になります。

先程お話した通り、ゴニルが2年足らずで兵役を除隊していますが、それは陸軍に所属していたためであり、少し早い復帰が出来たのです。

残る三人の所属先は、

ジヒョク・グァンス:陸軍(入隊日が6月だったためゴニルよりも若干除隊が遅いです)
ソンモ:社会福祉要員

となっています。

ソンモが社会福祉要員として認められたのは、過去に腰のヘルニアを抱えて入院していたこともあったことが影響している模様。

つまり、重い病気にかかって兵隊としての責務を全うできないと判断され、社会福祉要員として兵役を務めることを許可されたのでしょう。

ただし、あくまで兵役義務を果たしている要員であることには違いありません。

何かしらの理由で兵隊の人員が少なくなり、代役として駆り出されることもあるそうです。

そして、26ヶ月と期間が長いという点でデメリットもあります。

まぁ、いずれにしても、もうすぐ3人が帰ってきますので、デメリットであろうがなんであろうが、それももうすぐ終わりです。

悲しみの連鎖がもたらした兵役義務を全うし、超新星の6人がようやく一堂に揃います。

なので、ファンとしては明るくメンバーたちを出迎えてあげたいものですね。

まとめ

韓流アイドルグループ超新星のメンバーたちは、現在、兵役を終えて超新星に復帰を果たした者と、兵役に就いている者と、別々に活動しています。

本来、兵役は避けて通りたい制度です。

しかし、韓国では、悲しい身の連鎖を生んだ朝鮮戦争の影響が現在も続き、両国にらみ合いが続いているので、兵役制度を無くす訳にはいきません。

なので、満19歳になると、誰もが適性検査を受けて兵役を受けなければならないのです。

そんな韓国での苦しい兵役をゴニルが終えて復帰、さらに今年5月までに残る3名も兵役を終えて復帰予定。

一時は解散の噂もあった超新星が、遂に6人揃い、ライブの開催も期待されているだけに、今後の彼らが楽しみですね。

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