ファミレスのドリンクバーは原価が超安いので利益率が高い真実

雑学

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もちろん、ざっくりまとめた推定原価であり、ココアやカフェオレなら、同じコーヒー類のカテゴリーで見ても、若干高めかもしれません。

とはいえ、だいたい一杯あたり30円以下で全てのドリンクが賄えると考えて間違いないでしょう。

ということは、どんなに高額の原価を使用したドリンクを飲んだとしても、最低13杯ちょっと飲まないと、全く元を取れないという計算になります。

もちろん、ざっくりした計算なので、厳密には、もう少し少なくても元が取れるかもしれませんが、結構な量であることは確かです。

つまり、一部ネットでも言われている、ドリンクバーの価格が安いという話は本当だったのです。

そして、どう考えても元を取るとなると難しいのですが、別に元を取ることを大前提に考えなくても大丈夫!!

そもそも、ドリンク単体が、ものにはよるのですが1杯最低でも200円前後はするので、3杯以上ドリンクを飲む人は、ドリンクバーがおすすめ。

一方、元を取られるにはかなりの量を飲まれる必要性があり、利益率そのものが高いので、店側にとってもドリンクバーはメリットが高いのです。

だいたい、セルフで提供されるのですから、いちいち人件費をかけて、ドリンクを運ぶ必要もありませんし、他の業務に集中する意味でも効率的。

これらのことを考えてもドリンクバーは実に魅力的なサービスなのです。

なので、ファミレスでドリンクをよく飲む方は、積極的にドリンクバーを活用しましょうね。

ドリンクバーの種類の数や仕組み

先程少し触れましたが、ドリンクバーの原価がかなり安いのは本当の話で、それだけに、ドリンクの種類が限られているのではという印象も伺えます。

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