君はメロディーのセンターにピッタリなのは宮脇咲良?前田敦子?

音楽

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君はメロディー

そのため、今回の批判の矢面に宮脇咲良さんが立たされてしまったことが、事の真相・理由なのです。

まぁ、とくにAKB48の場合は、

『推しメン』というワードが大流行

したように、特定のメンバーのファンとなっている人たちの想いは、他のアイドルグループのファンよりも強いのです。

それゆえに、アンチとなって、他のメンバーを批判する人も続出しています。

もちろん良識を持ったアイドルとの接し方が求められるのも事実ですが、ファン心理も分からなくはない話です。

これは、どうすることもできないところが実情でしょう。

いずれにしても、決して宮脇咲良さんに非があるわけではないので、批判に振り回されることなく、堂々とした『センター宮脇咲良』をファンに見せて欲しいと思います。

追記:君はメロディーのセンターは前田敦子が適任?

AKB48の10周年のメモリアルとしてリリースされた楽曲『君はメロディー』のセンターは、みなさんが知っている通り、宮脇咲良さんです。

その脇をOGである前田敦子さん・大島優子さんが固めるといった布陣でした。

宮脇咲良さんをセンターに据えたことに対して、未だに論争が勃発しているようです。

というのも、

「前田敦子さんを起用するなら彼女をセンターにするのが一番」

と言う声が多く、やはり宮脇咲良さんでは役不足と感じているアンチ派も少なくないのでしょう。

ただし、否定的な意見ばかりではなく、宮脇咲良さんの透明感が一際目立っていた意見もあり、賛否両論というのが率直なところです。

 

さて、ここからは、筆者個人の意見としてお話したいと思います。

AKB48の10年間の大半を牽引し続けてきたのは、前田敦子さん・大島優子さん(あつゆうコンビ)の二人であることは事実です。

おそらく彼女らがAKB48に復活しようものなら、たちまち、人気が二分していくことでしょう。

それくらい影響力の高い二人であることに違いはないのですが、すでに時代は移りかわっています。

新たな世代がAKB48の絶対的エースの座を巡ってしのぎを削り合っています。

ただし、先日の第9回AKB48選抜総選挙の席で、2017年限りの卒業を示唆した渡辺麻友さんの後に続くAKB48の絶低的エースは存在していません。

他の姉妹グループに人気が奪われかかっている印象も拭えません。

次世代のエース候補に挙がるのが、SKE48の松井珠理奈さん、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良さんの二人が、筆頭候補と考えられます。

AKB48のシングルなのに、HKT48の劇場支配人も兼ねている指原莉乃さんや、他の姉妹グループの面々がセンターにいることは何か違うような気もします。

前田敦子さんから直々に次のAKB48グループの絶対的エースになれと指示された宮脇咲良さんに対して、

『君はメロディー』がリレーのバトントスのような意味

ならば、その意味はわかります。

ですが、どうせなら岡田奈々さん、向井地美音さん、高橋朱里さんあたりにバトントスしてほしい…。

それで、AKB48が姉妹グループの中でも元祖であり、頂点に君臨し続けると筆者は考えています。

もちろん、まだまだ彼女らにはセンターは荷が重いかもしれません。

それに多くのファンから支持されている宮脇咲良さん、過去に何度もWセンターの一人として起用され、

じゃんけん選抜曲『鈴懸なんちゃら(略称)』で、単独センターに立った松井珠理奈さん

の実績は、他の追随を許さない圧倒的なものさえ感じます。

唯一彼女らが太刀打ちできないのは、指原莉乃さんだけですが、彼女も選抜総選挙からは卒業しています。

次世代と言う意味合いを考えたら、間違いなく宮脇咲良さん・松井珠理奈さんが、次のAKB48グループを牽引していくことと思います。

その一人である宮脇咲良さんが、AKB48のメモリアルシングルである『君はメロディー』のセンターに立つことは正しいと思います。

たとえ、メモリアルソングで1曲限定の選抜復帰だったとしても、前田敦子さんがセンターである必要性はないとすら考えています。

ただし、AKB48の中から真のエースが出てこない限り、永遠に論争は続いていくでしょう。

宮脇咲良さんはHKT48のメンバーなので、手放しでセンターとして認める事はできないところです。

『君はメロディー』は、AKB48メンバーたちやファン・関係者たちにとって、10周年のメモリアルソングという大事な位置づけの楽曲です。

だからこそ、AKB48グループの次世代の看板を背負う意味で宮脇咲良さんがセンターに起用されているのだと思われます。

しかし本来は、

岡田奈々さん・高橋朱里さん・向井地美音さんのいずれかがバトンを受け継ぎ、センターに立っているべきだった

と考えているのが一つの答えです。

もちろん、これは筆者の意見でしかなく、ファンの間では単純に前田敦子さんセンターが筋だろうという人もいるでしょう。

賛否は大きく分かれ、様々な論争が吹き上がっていきますが、AKB48単体としての顔を求めているファンはいます。

その声に応えていかなければ、いつまでもこの論争は消えることなく続いていくのだろうと思った次第です。

 

まとめ

AKB48の新曲としてリリースされた『君はメロディー』は、AKB48の10周年メモリアルソングとして作られた楽曲です。

しかし、せっかくこの曲限定で復活した前田敦子さんや大島優子さんが、センターとして起用された宮脇咲良さんの脇を固めたのです。

そのことで、『君はメロディー』のセンターは誰が適任だったのか、ネットで論争が繰り広げられているようです。

確かに賛否のあることは事実で、宮脇咲良さんにセンターを任せるのは違うと否定的な意見も見られます。

この曲は、間違いなく次世代に繋がるメモリアルソングになっているので、この論争がAKB48グループの大きな飛躍に繋がることを願うばかりです。

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