とんねるずと明石家さんまは共演NG?仲が悪い理由・原因を考察

芸能人

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明石家さんま


要は権力者であれば表現を用いて無差別に人を抹殺しても無罪であり、権力者でなければ、何一つ発言権がないというのが日本のあり方のようです。

そして、世のジャーナリストは、こんな横暴を認め、一部の弱い人間が言葉という暴力を受けていてもスルーしているのです。

これこそ、完全に表現の自由を訴えているジャーナリストたちにあるまじき行為です。

実に首をかしげたくなるような違和感だらけの言動ですが、この手の言動は、いまの日本では当たり前のように通っていきます。

そして、権力者の気に入らない人物は平気で淘汰されてしまっているのが現状です。

共演NGもこの延長線上にある話で、大物タレントやコメンテーター・評論家などが、機嫌を損ねるような人物は一切番組に呼ばれなくなります。

本当にテレビ局ってつくづく悲しいところなのですね。

さて、そんな芸能界で、明石家さんまさんととんねるずの二人が、何故かバラエティ番組での共演が殆ど見られません。

さんまさんは、誰もがご存じの通り、喋り一本で世間を笑いの渦に引き込んだ大御所お笑いタレント。

もちろん、歌手・俳優、時にひょうきん族のようなコントなど、他ジャンルでも活躍されていますが、彼の一番のウリはトーク術です。

どんな些細な共演者の言葉や仕草も拾って笑いに変えていく…

それもトーク一本で視聴者たちを笑わせていくわけですから、MCとしても多数番組に出演している理由が頷けますよね。

一方、とんねるずの二人は、豪快な行動で笑いを生んできたお笑いコンビです。

生ダラや、2018年春に番組が終わってしまう「みなさんのおかげでした」でも見られた強引なやり口が一部のファンには好評でした。

もちろん、カメラを壊してしまったり、出演者に高級品を無理やり買わせてしまったりなど、一つ間違えば訴えられてもおかしくない行動を取っています。

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