とんねるずと明石家さんまは共演NG?仲が悪い理由・原因を考察

芸能人

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明石家さんま

そのため、とんねるずに対する評価は賛否両論といった印象も伺えます。

両者を比較すると、たしかにお笑いのタイプは全く異なります。

そのことを踏まえて考えると、価値観の違いもあって共演NGとなってしまっているのかもしれない…

そんな印象も伺えますよね。

でも、そんなことを言い始めたらキリがありません。

大体、明石家さんまさんが所属していた吉本(現在、さんまさんは個人事務所に所属)だけを見ても、さまざまなタイプの芸人がいます。

2016年のM-1王者である銀シャリは、王道のしゃべくり漫才を得意としているお笑いコンビ。

一方、オリエンタルラジオのように、リズムネタで勝負するお笑いコンビも数多くいます。

あくまで彼らはほんの一例に過ぎず、どつき漫才もあれば、コント中心で勝負するお笑い芸人など、まさに多種多様です。

なので、お笑いのタイプが違うだけで共演NGになるとはどうしても思えないというのが率直なところです。

ただ、ここまで、共演回数が乏しいとなると、さんまさんととんねるずの間に、何かあったことは事実と見て良さそうですね。

果たしてここまで共演回数が少ないのは、本当に共演NGとなってしまっているのか、それとも別の理由があるのか、いろんな意味で気になるところです。

とんねるず・明石家さんま共演NGって本当?

一部では、共演回数がほとんど0に近い状況にあることから、とんねるずと明石家さんまさんが共演NGであると噂されていますよね。

実際に筆者も調べてみたのですが、ここ数年で彼らが共演した番組は、せいぜい2014年3月に放送された「笑っていいとも!」の最終回くらいです。

それ以降共演している番組は0ということも驚きなのですが、最も驚きなのは、笑っていいともの最終回の前の共演が、1999年まで遡るということ。

それも、レギュラー放送のバラエティ番組ではなく、とんねるずがMCを務めた「FNS‘99秋の祭典」だというのです。

つまり、レギュラー枠での共演は0ということになるわけです。

もちろん、もっと過去を振り返ってみれば、何かしらの番組で共演していることがあるのかもしれませんが、その可能性は限りなく低い…

現状を見ていくと、かなりその色合いが濃く感じられるのです。

とはいえ、笑っていいともの最終回で共演した際の印象では、両者が忌み嫌い合っているようには見えませんでした。

あくまで、長年、あらゆる番組のMCを務めている両者ですから、お互いの番組に出演するのは気恥ずかしいということなのかもしれません。

たまたま共演NGとされているのはその延長線上の話なのかもしれません。

また、両者とも大物タレントでありMCをされている方たちですから、ギャラだって高額なのかもしれませんし、なかなか共演させるのは難しい…

つまり、両者の間に問題が発生したというよりは、番組制作サイドがギャラを理由に共演させていないだけなのかもしれません。

これだけタイプが異なるビッグネームなのに、共演されていないというのは、ちょっと寂しい限りです。

今後どこかの機会で、また両者が共演し、バラエティ番組を大きく盛り上げてくれることを願っています。

とんねるず・明石家さんまの共演NGの理由

単純に、ギャラの問題やお互いの番組に出演することの気恥ずかしさから共演NGにしているだけかもしれない。

とんねるずと明石家さんまさんの間で起こっている共演NGの理由は、そこにあるのかもしれないと、先程お話させていただきました。

しかし、いろいろ理由を探っていくと、どうもそれだけでは無いみたいです。

というのも、ある時、両者のメイク室が同室となったことがあったらしくその時に、ちょっとした事件が起こっていたというのです。

その事件とは、明石家さんまさんの余計な一言が発端となった事件でした。

そして、一部では、その余計な一言が、コンビ別れを促すような一言としてとんねるずの逆鱗に触れたという話も囁かれています。

では、その余計な一言とは何だったのでしょうか。

実は、さんまさんが、石橋貴明さんに、

おい貴明、木梨が堪忍袋の緒が切れたって言うてたぞ

と、何の脈略もなく、コンビ間を仲違いさせてしまうような言葉を投げかけてしまったのです。

もちろん、さんまさんに、二人を喧嘩させようとする考えなど微塵もなく、あくまでジョークの一つとして言ったに過ぎません。

そもそも、さんまさんは、そばにいた木梨憲武さんから、

「そんなこと言ってませんよ!!」

とツッコまれることを期待して茶化しただけなんですが、とんねるずの二人にはその意図が伝わらなかったようです。

そして、二人からは、

「何?この人…」

と不信感を持たれてしまい、その場の空気が凍りついたという話も聞かれます。

確かに、バラエティ番組の本番でもなければ、前フリも何もない状況で、いきなり脈略もなく話しかけられたらジョークには聴こえませんよね。

何か告げ口しているかのような気分の悪さを感じさせられますし、しかもそれが事実登攀したことなら余計不信感は募ります。

結果として、とんねるずの二人は、さんまさんの期待と真逆の対応を見せ、

「そうですか…」

と一言告げただけで、このことをきっかけに共演NGとなってしまったという風に言われています。

ちなみに、このエピソードは、さんまさん自らが公表した話です。

2016年3月6日に、大阪なんばグランド花月で大平サブローさんの芸能生活40周年ツアー最終公演が上映。

その席に出席していたさんまさんが、このエピソードを語り、

「これ以降、とんねるずと共演がないねんぞ」とまくし立てて、観客を笑わせたんだとか…

さんまさんは、大竹しのぶさんとの離婚のことまでも笑いに変えてしまう方ですから、転んでもただでは起きず、笑いに変えてしまうのでしょう。

普通なら、余計なことを言ってしまったと後悔するなり、改めてとんねるずの二人に謝罪するなりするはずですが…

そんなことよりも笑いを重視するのは、さんまさんらしい言動ですし、たださすがと圧巻させられてしまうばかりですね。

ちなみに、このイベントで共演していたオール阪神・巨人の二人からは、

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