ノリスケ(サザエさん)が炎上!過去のハイエナ発言と問題行動とは?

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ある意味、家庭内でも横領は犯罪ですから、いつ警察に突き出されてもおかしくありません。

それも、一度や二度ではなく、タイコにバレるまで、彼は永遠にネコババしていたわけで、まさに横領の常習犯なのです。

そりゃクズ呼ばわりされるのは当たり前ですよね。

ノリスケは、相手が誰であろうがお構いなく、自分本位に生きる超お調子者なのだと痛感した次第です。

ノリスケはウソつきの常習犯

お調子者で、自分本意なノリスケにトドメとばかり、さらに悪質なエピソードが展開されます。

それは実の息子であるイクラちゃんまでをも馬鹿にし、さらには平気で嘘までついてしまうのです。

それは、「イクラの予定表」というストーリーで描かれていました。

このストーリーでは、ノリスケさんは、イクラから動物園へ連れて行くようにせがまれてしまいます。

動物園へ連れて行くことを面倒と考えたノリスケは、まだ幼いイクラちゃんが英語は読めないと判断し、カレンダーにZOOと表記しごまかしてしまうのです。

一応予定表にZOOと表記したことで、動物園に連れて行く気概をアピールしたわけですが、英語なら読めないという時点でイクラちゃんを馬鹿にしています。

実際に、英語で予定を書いたことに驚いたタイコに対して、

「イクラにとっては英語も日本語も同じさ。読めないんだから…」

と、ノリスケはバッサリ斬り捨てたような発言をしてしまうのです。

もう完全にイクラちゃんを馬鹿にした発言ですよね。

さらに、ノリスケは、その日雨が降ったことで、

「動物園はお休みだから…」

と、ウソをついて、イクラちゃんを動物園に連れて行こうとはしませんでした。

この行動にイクラちゃんもご機嫌斜め。

タイコも発言していたように、イクラちゃんは動物園を諦めきれずにいる模様…

そこで、ノリスケは、

「雨の日は動物園も休みだから仕方がない。ゾウやキリンだって傘を持っていないんだ。」

「ずぶ濡れになって風邪をひいて熱が出たら、太い注射を打たれちゃうんだ。かわいそうでしょ…」

と、再びイクラちゃんを馬鹿にしたようなウソを平気でついてしまうのです。

たしかに、ゾウやキリンが傘を持つことはありません。

だからといって、雨が降ったら動物たちに被害が及ぶから動物園そのものが閉園するなんてことはありえません。

そもそも多少の雨が降ったところで動物たちは平気です。

間違っても、それだけの理由で重い病気にかかり死んでしまうことはまず考えられません。

そんなことが日常的に起こっていたら、間違いなくサバンナで生きている動物たちは、自然現象(雨や雪)と共に絶滅してしまうでしょう。

当然、そのようなことは、小さな子どもだって分かる話です。

それでもお構い無しで、実の息子であるイクラちゃんを馬鹿にしたウソまでついて、ノリスケは、自分本位に生きようとしている…

正直、ノリスケの行動には、かなり疑問が生じます。

しかし、これが、彼のキャラクターであり、それを変えてしまうとノリスケさんでなくなってしまうので、どうすることもできません。

まぁ、これもサザエさんの一つの演出なのでしょうね。

いずれにしてもこのような、

・ウソつき
・家族からも平気で横領(ネコババ)する
・ハイエナ上等

という悪質な行動を、あの明るい笑顔の裏側で覗かせているため、ノリスケさんに対する批判が殺到し炎上騒動が止まらないのです。

現在は、ブラックサザエさんの名物というような言われ方をしているらしく、ノリスケが主役の回はブーイングするのが習慣的になっているそうです。

もうここまでくれば、清々しいとさえ感じられますし、所詮アニメの世界ですから、とことんまでクズ街道を突っ走って欲しい。

ノリスケさんには、ついそのようなことを望んでしまう今日このごろです。

まとめ

今回は、アニメ「サザエさん」のキャラクター・ノリスケさんがクズ・ハイエナと酷評され、大炎上の真相を解明していきました。

一見、朗らかで明るいキャラクターに見えますが、実はお調子者で自分本位のクズであることがよく伺えます。

しかし憎めないやつだからこそ、何故か警察に突き出されるわけでもなく、上手く立ち回ることができています。

ノリスケの行為(ハイエナ発言も含め…)が炎上を生むのは当然の話です。

ただ、勧善懲悪と言うのは世の中に存在せず、出世するものほど悪どいと考えると、彼のような人物像が、現実世界の人物のリアルな姿かもしれません。

だからこそ理不尽なことが次々起こるのかもしれないと、ふと感じた次第です。

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