明石家さんまとダウンタウンの仲は悪い?共演NG関係の理由とは

芸能人

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明石家さんま

そこで、あらためて、両者が本当に共演NGなのか調べてみることに…

正直、本人たちに直接インタビューしたわけではないので、どうしても歯切れが悪い言い方になってしまいます。

ただ、いろいろ調べてみた結果、客観的に見て共演NGは間違いないと思われます。

実は、あることをきっかけに、さんまさんと松本人志さんの仲が悪くなり、かなりギクシャクしてしまっているというのです。

そのきっかけや理由は後ほどお話ししていきますが、さんまさんは、浜田雅功さんですら怖がる存在ですから、松本さんはより近寄りがたいと思うのでしょう。

いろいろ話をさぐってみると、さんまさんは寛容に見えても礼儀には厳しい方みたいです。

なので、たとえ番組上の演出だとしても、後輩からどつかれたら、時にブチ切れてしまうところがあるのかもしれません。

浜田雅功さんは、かつてFNS27時間テレビで共演した際に、さんまさんをどついた(いつものツッコミ)事があります。

その際にさんまさんからの返しが怖くてトラウマになっているという話もされていました。

なので、些細な事をきっかけに、敬遠しあっているところがあるのかもしれませんね。

もちろん、特番でサプライズ的な共演が見られることもありますが、それは、ごく稀なケースです。

いずれにしても、お笑い界で実績を残し続けてきている両者が、ほとんど共演していないことは明確な事実。

実に寂しい話ですが、雪解けするにはもうしばらく時間がかかると思いますし、とりあえず、しばらくは二組の動向を見守りたいと思う次第です。

明石家さんまとダウンタウンが共演NGの理由

現在も、共演NGとネット上で噂されている明石家さんまさんとダウンタウン。とはいえ、稀に共演するシーンも見られているのは事実。

2008年のFNS27時間テレビでは、明石家さんまさんが、HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPの収録に乗り込むことも…

もし、本当に両者が忌み嫌いあって、共演NGとしているのであれば、番組スタッフがさんまさんをスタジオに入れなかったと思います。

また、万が一さんまさん達が紛れ込んだとしても、収録スタジオから引きずり出していたはず。

さんまさんもフジテレビに欠かせない看板スターですが、それはダウンタウンにも言えることで、どちらがフジを去ったとしても大打撃は必死。

ましてやHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPは、フジの看板番組だった音楽番組。

そして、後にワイドナショーやIPPONグランプリに松本人志さんが、ジャンクSPORTSに浜田さんが出演している…

そのことを考えると、やはり、如何に相手がさんまさんであったとしても、番組制作スタッフはダウンタウンを守るべきです。

しかし、多少ピリピリムードではあるにせよ、なんとか無事にやり過ごすことが出来た印象を受けます。

つまり、両者が真剣に忌み嫌い合っていたわけではないと言えるのです。

だからこそ、なかなか共演NGの理由は見つけづらいのです。

ただ、先程お話しした通り、さんまさんと松本人志さんの関係が大きく影響し、両者は共演NGとなったと思われます。

では、二人の間に何があったのか、共演NGの理由の背景として探っていみたいと思います。

・松本人志と明石家さんま不仲説その1:松本人志の礼儀不足

これはかつて、さんまさんの冠番組だった「恋のから騒ぎ(日テレ系)」に松本人志さんが、ゲスト出演していた時の話です。

さんまさんが、他の芸人をいじって笑いに変換するお笑いスタイルであることに、どこか納得がいかなかった様子の松本人志さん…

実際のところ、彼がどのように感じていたかは、本人のみ知る話ですが、いずれにしても、さんまさんのフリにも彼が乗ることはありませんでした。

そして、さんまさんも、そんな松本人志さんの態度に

「礼儀がなっていない!!」

と激怒。

結局、ギクシャクしながら収録は行われました。

当然、その放送を観ていた多くの視聴者たちが、二人は不仲と感じるようになり、その後共演NG説がささやかれてしまったのです。

元々は、お笑いに体するスタイルの違いも含め、価値観が噛み合わないこともあり、不仲となってしまっている印象が伺える二人。

確かに笑いのために、他者をいじることに対しては賛否両論で、特に感性で笑いを生んできた松本人志さんには、理解できない部分も多いでしょう。

でも、彼もワイドナショーで、前園真聖さんを始め多数の芸能人をいじってきています。

それとさんまさんのいじりは同じものだと思いますし、ある程度理解して、雪解けしてくれることを願う次第です。

・松本人志と明石家さんま不仲説その2:ナイナイに対する批判にさんまさん激怒!!

これは、松本人志さんの著書「遺書」の中で、お笑いコンビナインティナイン(特に岡村隆史さん)のことを、

「ダウンタウンのチンカス」

と酷評したことがきっかけでした。

何故このようなことを遺書の中で発言されているのか…

どうやら、ダウンタウンに憧れてお笑い界に入ってきたナイナイが、ダウンタウンをオマージュしているフシが見られるというのです。

たしかに、ネット上でも、ナイナイの二人がダウンタウンに憧れたという話は時折耳にします。

もし、本当に憧れていたのだとしたら、一つの手本としてオマージュすることはあってもおかしくありません。

もちろん、パクリはだめですが、オマージュをしながら独自のスタイルを築き上げることは、決して悪い話ではありませんよね。

極端に言えば、しゃべくり漫才やどつき漫才は、ダウンタウンの二人が生まれる前からあったものです。

そのスタイルをダウンタウンだってオマージュしていることに変わりはありません。

しかし、そのことを棚に上げ、松本人志さんは、ナイナイの二人を、

「ダウンタウンのチンカス」

と罵ったのです。

しかも、バラエティ番組などの演出として茶化して言っていたわけではなく、著書の中で堂々と酷評したというわけ。

このことで、岡村さんが松本さんを怖がり、ダウンタウンに対して萎縮し始めたと、浜田雅功さんも証言されていらっしゃいます。

そして、このことを知り、ナイナイの二人をかわいがっていた明石家さんまさんが激怒!!

当然、礼儀知らずというかたちとなり、松本人志さんに対して冷たい態度を取られるようになったのだとか…

また、コンビというのは、いかに他人といえど、一蓮托生なところがあるので、相方である浜田雅功さんに対しても怖い態度を取っていた…

そんな風にも伺えます。

でなければ、多少叩かれたとしても、ツッコミであることを了承し、相手に恐怖を与えることはしないと思います。

事実として、浜田雅功さんは、

「さんまさんの目が怖かった!!」

とトラウマになったことを語っていたくらいですから、よほど怖かったのだと思いますよ。

以上が、主な不仲説の理由であり、同時に共演NGとされる大きな要因となっているものと思われます。

もちろん、本人たちにインタビューしていない以上、その真相を明確に知ることは出来ません。

ただ、憶測も含まれてはいますが、本人たちが、番組上で語っていたことも踏まえて考えると、スジは十分通っています。

松本人志さんが、さんまさんの可愛がるナイナイを酷評したことも事実ですし、さんまさんのフリに乗らずギクシャクしていたことも事実。

その様子を見ていたら、誰もが、松本人志さんの礼儀がなっていないと受け取っても何らおかしくありません。

こういった些細な事がきっかけで、両者は共演NGとなってしまったのでしょうね。

本当に寂しい話ですが、こればかりはどうすることもできませんし、今後、雪解けは難しそうですね。

明石家さんま・ダウンタウンその後…

松本人志さんの言動も要因となり、

「明石家さんまさんとダウンタウンが不仲ととなり、共演NGとなっている」

と、ネット上では今なお噂されている…

これは明確な事実です。

もちろん、噂になっていることが事実なだけであって、両者の不仲が事実かどうかは別問題ですが、少なくともギクシャクはしている印象が伺えます。

それは、2018年になっても変わりません。

さんまさんの方は、もうさっぱり水に流しているみたいですが、ダウンタウンの二人がさんまさんを怖がり敬遠している様子が伺えます。

それは、笑っていいともの最終回でも見られた話。

この日の放送で、さんまさんとタモリさんのトーク中に、ウンナン・ダウンタウン・とんねるず・ナイナイ・爆笑問題が次々と乱入してきます。

そして、トークが長いとさんまさんに一堂がクレームを入れ、浜田雅功さんがさんまさんの口元にガムテープを貼って黙らせます。

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