明石家さんまとダウンタウンの仲は悪い?共演NG関係の理由とは

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明石家さんま

ここまでは、バラエティでもよく見られる光景ですが、実はこの裏では、ダウンタウンが、さんまさんを怖がっていたなんて話も…

例えば、さんまさんのことを警戒していた松本人志さんが、珍しく浜田雅功さんの楽屋を訪れ、

「さんまさんにガムテープを貼って黙らせてほしい」

と相談を持ちかけたという話は、ネット上では有名ですよね。

浜田雅功さんも、最初は、FNS27時間テレビのときのトラウマがあったため断っていたそうですが、最終的には了承…

結局浜田さんが、さんまさんを黙らせる役についたのです。

一方、松本さんは終始さんまさんと距離を置いていました。

その様子は、まるでナイナイの岡村隆史さんが、ダウンタウンに対して恐怖心を抱き警戒しているかのよう…

一度抱いたトラウマは意外と消えることは無く、下手をしたら一生残ってしまうものです。

如何に尖っていたとしても、松本人志さんの言動はとても褒められたものではなく、さんまさんが激怒したのも当然の話。

完全に自業自得の話で、彼がさんまさんを怖がり警戒するのは完全に筋違いな話です。

ただ、一度先輩から雷を落とされ、怖がったのだとしたら、しばらくは関係が修復されることもないのでしょう。

あらためて、筆者も、笑っていいともの最終回を観直してみましたが、明らかに松本人志さんとさんまさんの様子は変でした。

たしかに、この日は、完全に共演NGのメンツが勢揃いでした。

そのため、一つ間違えば放送事故が勃発していたかもしれません。

なので、さんまさんが、

「何が起きても良いように後方でスタンバイしていた」

という、一部関係者の話しも理解は出来ます。

ただ、それでも、明らかに二人の様子はおかしく見えました。

そのことを考えると、明石家さんまさん/松本人志さんの仲は、あまり修復されていないように思われます。

 

もちろん、さんまさん自身が嫌っているというより、単純に松本人志さんが避けているだけの話だと思います。

また、浜田雅功さん自身に対しては、松本人志さんが起因となった一時的なことであり、特に忌み嫌い合うことはありません。

まぁ、もういい大人ですし、過去のことは水に流して関係を修復させてほしいのですが、今後どのような関係を構築していくのか…

その動向に注目し続けていきたいものですね。

2018年7月、遂にダウンタウンと明石家さんまが共演!!

2018年7月8日放送の人気番組「ダウンタウンキの使いやあらへんで」。

ダウンタウンと明石家さんまが珍しく共演しました。

共演と言っても、実際は間接共演…。

ダウンと明石家さんまがアポを取って共演したというわけではありませんでした。

今回の収録ではダウンタウンを含むガキ使メンバーがそれぞれ車に乗車。

絶対に集合しなければならないスマホなしで待ち合わせスペシャルの収録を開始しました。

@_kacha_shimaneさんの投稿

すると間もなくしてジョーカーとしてあってはいけない役の松本伊代が登場。

彼女は碑文谷のゴルフ練習場に向かいました。

するとまさかのまさか…プライベートで来て明石家さんまに偶然会ってしまうのです。

さんまは松本伊代から事情を聞き「私と会っちゃダメなんです」…と言われると「俺ダメなのか!?」と笑って去って行きました。

これを聞いたダウンタウンの松本は「俺ら全員が碑文谷に入ってたら大変やったな」と苦笑。

ガキ使のファンは「たまたまとはいえ、さんまがガキ使に出るなんて何てレアなんだ!!」

「たまたま通ったさんまマジかっこいい」などと興奮していました。

@kinako_445)さんの投稿

この共演は1998年放送の27時間テレビでダウンタウンが元 NBA の選手デニスロッドマンと対決後、さんまとダウンタウンがトークをしたこと。

2007年6月1日放送のさんまのまんまにダウンタウン松本が映画大日本人の PR で出演。

2009年9月12日恋のから騒ぎに松本が登場。

それ以来の共演となるので、約10年ぶりの間接共演となったのです。

2009年を最後に10年間も共演していなかったなんて…。

明石家さんまがダウンタウンを好きじゃないことは間違いなさそうですね。

まとめ

明石家さんまさんとダウンタウンが共演NGとなってしまっている背景には、松本人志さんのさんまさんに対する態度なども大きく影響しているようです。

そして、一度さんまさんに対して恐怖を感じた松本人志さんは、さんまさんとの距離を置くようになり、そのことが共演NGの理由みたいです。

まぁ、元はといえば、松本人志さんが、さんまさんの可愛がるナイナイを酷評したことも含め大きな要因を作った話…

それならば、素直に頭を下げて、早く関係修復に努めてほしいです。

そして、再び両者が共演して、面白い番組を作り上げてほしいと願っています。

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