テラフォーマーズ原作者(貴家悠)のプロフィールや学歴をチェック

漫画

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貴家悠

もし、橘賢一先生との出会いが無ければ、編集部の人に、テラフォーマーズの原型を読んでもらうことは無かったでしょう。

ましてや作画を担当してくる人物も現れず、小説家としての道は残っていたかもしれませんが、漫画家としての道は途絶えていたことでしょう。

・貴家悠先生の人生から学べる教訓

運命の出会いとたゆまぬ努力が実を結び、今の貴家悠先生があるわけです。

彼の漫画家としてのデビューまでの背景・経緯から、一つの教訓として、

「何歳になっても、運命的な出会いと努力をもって、夢をかなえることは可能」

ということを教えられたような気がした次第です。

もちろん、待っていてはどんな夢も叶えることは出来ず、それがどんな夢でも、没頭できるほどがむしゃらに頑張れる気力がなくては叶いません。

人一倍に努力することと、運命的な出会いがあること。

「この両輪を持ってして、初めて努力が報われ夢が叶うのだ!!」

特に、いま夢に向って邁進している人たちは、そのことだけは忘れないで下さいね。

貴家悠が病気で『テラフォーマーズ』休載!病名は?

週刊ヤングジャンプに掲載中の漫画「テラフォーマーズ」を読んでいらっしゃるファンたちは、既にご存知のことと思いますが、現在、本作は休載中です。

その理由は、原作者である貴家悠先生が病気療養に入り、作品を手がけることができなくなってしまったことが一番の理由と言われています。

彼が病気療養に入ったのが、2017年3月の頃ですから、約1年が経とうとしているわけで、結構長い間病気と戦っているんだということが分かります。

なお、このテラフォーマーズは、冒頭でもお話ししたように、2018年4月に連載再開予定と公表されています。

もちろん予定なので、必ず連載再開されるかどうかは分かりません。

でも、とりあえず連載再開予定と明確に公表されたわけですから、ひとまず、連載再開のめどは立ったと考えて良いと思いますよ。

・貴家悠先生を襲った病気(病名)を考察

それにしても、一体何の病気を抱え、テラフォーマーズ連載休止となってしまったのでしょうか。

そこで、貴家悠先生が抱えていた病名が何だったのか気になり、いろいろ探ってみることとしたのですが、その情報はどこにもありません。

少なくとも、約1年間も治療に時間を要しているわけですから、ただの風邪などの軽い病気ではないことだけは確か…

ここからは、完全な筆者の憶測でしかありませんが、もしかしたらデスクワークが強いられる漫画家特有のヘルニアにかかったのかもしれません。

漫画家という仕事は、座りっぱなしで作業を強いられる仕事なので、結構腰に負担が強いられるのです。

・デスクワークの多い人によく見られるヘルニア

それはライター(作家)や漫画原作者だって同じです。

貴家悠先生は、毎週連載のために、ネームを仕上げていたわけですし、アニメ化やグッズ展開などの影響で、急に多忙を極めていたことと思います。

当然、仕事上無理だって強いられていたはずですし、ヘルニアにかかってくる心だと考えても、決しておかしなはなしではありません。

特に腰は、人体の要的なパーツでもあり、重度のヘルニアにかかっている人の中には、手足のしびれが発症する人もいらっしゃるそうです。

もちろん、貴家悠先生がヘルニアにかかっているかどうかは分かりません。

・漫画家もヘルニアにかかっている人が多い事実

ただ、意外と人気漫画家がヘルニアにかかっていたという話は珍しい話ではないので、その可能性は否定出来ないと思いますよ。

ちなみに、過去も含めてヘルニアにかかり休載したことのある漫画家は、

・冨樫義博先生(HUNTER×HUNTER)
・青山剛昌先生(名探偵コナン)
・ゆでたまご(嶋田隆司)先生(キン肉マン)

など…

結構、有名な漫画家さんたちも、ヘルニアに苦しんでいた過去を持っています。

また、「ワールドトリガー」の葦原大介先生は、体にしびれが起こることもある、頚椎症性神経根症にかかっているそうです。

この頚椎症性神経根症という病気も、ヘルニアが原因で発症するケースもあるらしく、全く無関係というわけではないみたい…

このように腰痛(ヘルニア)で苦しむ漫画家は数多くいらっしゃるわけです。

・漫画家は体力的に過酷な仕事

また、腰痛に限らず、人気漫画家ほど睡眠時間が削られ体調不良を訴える方が多いです。

それだけ漫画家とは過酷な仕事だといえるでしょうね。

まぁ、何にせよ、復帰の目処はついてきているみたいなので、今はしっかり治療に専念し、万全な体調で連載再開に挑んでほしいと願っています。

まとめ

漫画「テラフォーマーズ」の原作者である貴家悠先生は、幼い頃から漫画家になることを夢見ていた方でした。

しかし、ラグビー部に所属し絵の練習が出来ずに、気がつけば、文才はあるものの絵の才能は全くなしという状況…

それでも夢を捨てきれず、漫画家としての修行を積む間に、運命の出会いを果たし、大学生で漫画原作者としてデビューを果たします。

デビュー作「テラフォーマーズ」の大ヒットもあり、多忙の日々を過ごされていましたが、現在は病気療養中とのこと…

病名は公表されていませんが、いずれにしても2018年4月には復帰されるみたいなので、身体に気をつけながら今後ますます活躍してほしいですね。

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