サザエさんのタラちゃん(タラオ)の嫌われ発言!実は性格が悪い?

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タラちゃん

と、その前に、そのきっかけとなるエピソードを見ていきましょう。

・エピソードその1:大好きナマケモノ

このエピソードでは、動物園でナマケモノを見たタラちゃんが、

「ナマケモノという名前をつけられ可愛そう」

と、怒ってしまうところから始まります。

昼間は怠けたように動かないことから人間が「ナマケモノ」と名付けているわけですが、そのことに人間の勝手な心情が伺えたのかタラちゃんはご立腹!!

そのことで、カツオがいろいろ調べていると、早川さんたちに遭遇し、事の成り行きで彼女と二人で動物園に行くことになったのですが…

何故かタラちゃんが二人にくっついてきてしまうのです。

・動物園でぐずりだし、早川さんを独り占めするタラちゃん…

しかも、動物園でカツオに

「他の動物も見に行こうと」

と声をかけられるも、

「もっと見ていたいです」

とぐずりだす始末…

その様子を見て、早川さんが、カツオに

「先に行ってきて…」

と言って、タラちゃんとしばらくナマケモノを見ていたのでした。

正直、デート気分を早川さんと楽しみたかったカツオにとっては、かなり迷惑な話ですよね。

・早川さんを独り占めするタラちゃんに苦言の声も…

挙句の果てに、サザエさんに迎えに来てもらい、電車で帰る際に、早川さんに膝枕してもらうタラちゃん…

彼女自身そんなに嫌そうな顔はしていませんでしたが、カツオにとっては複雑な心境だったでしょうね。

あくまで3歳の子供だから許される話であって、子供でなければ完全なるセクハラです。

そのことは多くの視聴者が感じていたのか、このエピソードを観ていた多くの視聴者達が、

「タラちゃんは空気を読まなすぎ!!」
「カツオがかわいそう」
「サザエさんを前にしても、他の女の子に膝枕してもらうなんて、なんてエロガキ…」

などなど、かなりの批判が浴びせられています。

さらには、

「タラちゃんに同情されたら終わり…」

とナマケモノに同情した話までも持ち出され、批判されてしまうタラちゃん…

普段の言動がKYだったりするからこそ、受ける批判だとは思うのですが、なんとも言えない話ですね。

・エピソード2:タラちゃん空気を読む

これは、ワカメが大事に取っておいたケーキをサザエさんが知らずに食べてしまったことから始まるエピソードです。

サザエさんは、結局同じようなケーキを買いに行って、一切れだけ残して、何事もなかったかのように振る舞っていました。

しかし、ワカメちゃんがケーキを食べる際に、タラちゃんに

「タラちゃんも食べる?」

と聞くと、タラちゃんが

「この部分は食べたからもう良いです」

と空気を読まずに答えてしまいます。

そのことで、完全にサザエさんがワカメの残したケーキを食べたことがバレてしまい、サザエさんはがっかりしてしまいます。

・迷惑を考えず質問攻めしてしまうタラちゃん

夕食時、この話で賑わっていた磯野家ですが、タラちゃんは

「空気を読むとはなんですか?」

と辺り構わず質問攻めし始めるのです。

しかも、カツオがタラちゃんに、

「目には見えないけど空気はちゃんとある。ビニールプールにだって空気が入っているからプールになるんだよ」

と、適当に空気の存在を説明すると、急にビニールプールを出せと、ぐずりだしてしまいます。

サザエさんは余計なことをするなとカツオを叱りますが、結局マスオさんのはからいで倉庫からビニールプールが出されることに…

その後も空気を読むという意味を知るために四方八方に聞きまくるタラちゃんでしたが、結局わからずじまいで幕を閉じてしまいます。

・無邪気で可愛い子どもの行動も、時には苛立たせてしまうことも…

このエピソードだけを見ると、一見、なんでも知りたがる子供のやり取りという風に見ることは出来ますよね。

ただ、エジソンのように、自分が納得できるまで周囲の迷惑を気にすること無く、質問攻めしてしまう様子も伺えます。

ビニールプールを出してほしいとぐずりだしたくだりにしても、思うようにいかなかったらぐずればいいと甘い考えを持つ心理が伺えますよね。

もちろん、これらのことが可愛いと映る人にはそれほどおかしくは見えないのですが、どうしても納得できない大人はいます。

また、タラちゃんの場合、ケーキの下りでチクリ魔ぶりを発揮したことからも分かるように、普段の行動から空気を読まない行動が目立ちます。

そのことで、

「タラちゃん空気を読むと言うのは、何かの冗談ですか?」

という視聴者の声も聞かれています。

・タラちゃんの嫌われぶりがハンパない!!

もちろん、3歳の子供が空気を読むなんて不可能な話ですが、1歳のイクラちゃんが空気を読んでいたことが分かり、ネット上ではお祭りフィーバー。

本当に、

「どこまでタラちゃんが嫌われているのだろうか?」

と思えるエピソードでもありました。

・エピソード3:ハチとタラちゃん

伊佐坂先生の愛犬ハチが、磯野家に逃げ込んだところからこのエピソードは始まります。

実は、その日、動物病院で注射を打ってもらうこととなっていたそうですが、ハチがそのことを察知し、怖さあまりに磯野家に逃げ込んだというのです。

そこで、タラちゃんが

「注射のときには僕がついていってあげるですよ」

と、ハチを諭して、磯野家の軒先に逃げ込んだハチを呼び戻すことに成功したのですが、肝心の注射を打つ日に、タラちゃんの姿がありません。

・勝手なネガティブ思考を働かせ、ハチを裏切るタラちゃん

なんと、タラちゃんは、

「痛い注射を打たれたハチが、自分のことを恨むかも」

と勝手に思い込み、同行するのを止めてしまったのです。

結局サザエさんが、ハチを動物病院に連れていく羽目に…

なんとかハチに注射が打たれ、無事解決と見えたのですが、当然タラちゃんの裏切りをハチは許してくれませんでした。

・ハチの怒りにタラちゃんの取った行動は?

ハチは、その後、タラちゃんを避けるようになってしまったのです。

そのことで、今度はタラちゃんが大泣きしてしまい、

「カツオお兄ちゃんのせいです!」

とカツオのせいにしてしまうのですが…

当然、カツオは全く無関係で寝耳に水…

カツオにとってはいい迷惑ですが、そこは大人な対応を取り、なんとかやり過ごしてくれました。

一方タラちゃんはと言うと、なんとかハチのご機嫌を取ろうと、ハチの大好きなご飯を持っていきますが、一向に無視されたまま…

・タマにまで八つ当たりするタラちゃん

完全に気落ちしてしまう中、今度はタマがタラちゃんに寄り添うように歩みかけます。

しかし、そんなタマにまで、タラちゃんは、

「タマは犬じゃないです」

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