民進党の支持率が低い理由・原因は具体性のない政策と民主党?

時事

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民進党などの野党は、全く存在感を示せていないのです。

このままいけば、間違いなく、今後も民進党は低迷を続けるでしょうね。

それにしても、なぜ民進党はここまで支持率が低迷しているのでしょうか?

 

民進党の支持率が低い理由・原因とは?

民進党の支持率がここまで低い理由や原因を考えてみると、

結局は民主党でしかない

という結論にたどり着きます。

これはどういうことかといえば、まず民進党は

民主党と維新の党の集まり

ですよね。

そして、当時のおおさか維新の会と分離した維新の党というのは、代表を務めていた松野議員にしろ、幹事長を務めていた今井議員にしろ、

もともとは民主党に所属していた人たち

なのです。

さらには、結いの党のメンバーだった議員にも元民主党の人が多いです。

結局、過去に民主党に所属していながら、民主党を批判して離党した人ばかりが、再び民進党へ舞い戻って合流したのです。

つまり、民主党以外の民進党の議員は、元民主党議員の出戻りと言ってもよく、民進党と名を新たにしたところで、

メンバーは大半が民主党、元民主党の議員

なのです。

これでは、民主党時代から何も変わらないですし、期待もされません。

旧維新の党に限って言えば、政界のニューリーダーとして期待されていた橋下徹さんもいません。

旧維新の党に所属していた議員は、ほとんどが選挙戦自体では破れ、比例代表で復活しての当選者です。

つまり、橋下徹さんという大きな看板に、コバンザメのようにくっついていただけ…。

本来ならば、議員としての資格がないような人たちが合流したため、国民感情としても、

「信頼できないな…」

と思う人が多いのだと思います。

 

また、これ以外にも民進党の支持率が低い理由はあります。

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