民進党の支持率が低い理由・原因は具体性のない政策と民主党?

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

というのも、政策面でも期待されていないのが、民進党の現実です。

それどころか、最近に至っては、

「民進党は安倍政権批判しかしてないし、もっと具体的に政策で訴えろよ!」

と、国民の怒りを買っているように見えます。

これは民主党時代から変わらないことですが、民進党は、社会不安を煽るだけ煽っておいて、ただ与党を批判するだけ。

では、批判するだけの具体的な対案を出すのかというとそうでもなく、もはや

『ただのクレーマー』

と同じような存在になっているのが、現在の民進党と言えるでしょう。

最近の話でたとえるならば、2017年の東京都議選でおこなった、各党の党首の演説に注目してみましょう。

まず、自民党の応援演説は、次のような内容でした。

候補者を紹介し、現在の都議会のことから、東京都が絡んでくる国政のことまで幅広く演説していますね。

本来、これが政党のあるべき姿だと思います。

では、一方の民進党・蓮舫代表はどのような演説内容だったのでしょうか?

これは驚きましたね!

都議選の応援演説に来たはずなのに、都議会のことや候補者の紹介などは半分以下。

その演説の大半が、安倍政権批判に費やされています。

これにはネットでも批判が噴出し、

「都議選で政権批判って、何考えてるの?」

「都民の暮らしを選ぶ選挙で政権批判とか、やっぱり蓮舫バ◯だわ」

「こいつ、もしかして今の選挙が都議選って理解してない?」

と散々な言われよう。

結局このように、都議選だろうが何だろうが、場所を選ばす、1に政権批判2に政権批判…。

と、政権批判しかせず、全く民進党としての政策を語らないため、支持率が低いままなのでしょう。

国民の目も節穴ではなかったようで、やはり民主党時代と何も変わっていないと思っている人は多いようです。

代表も蓮舫氏、そして幹事長に失敗した時代の野田氏を据えている時点で、民進党が昔から何も変わっていないことを象徴しているようなもの。

まぁわれわれ国民としては、このように民進党が相変わらず醜態を晒し続けてくれれば、

「こいつらには投票しなくて済むな」

と、ダメな政党アピールをしている民進党への投票が回避できるので、地雷を発見しやすい意味では、いいことかもしれませんね。(笑

 

まとめ

民主党と維新の党が合流して誕生した民進党ですが、政権批判といい、具体性のない政策といい、あらゆる点において民主党と全く変わっていません。

変わったところは名前だけではないかと言っていいほど、何も変わっていないのです。

さすがに国民もそれを見抜いているため、民進党の支持率は相変わらず低迷を続けています。

ぜひ民進党には、これまでの方針や体制を一新し、国民が納得できるような素晴らしい政策を打ち出してほしい…。

そう思う次第ですが…

おそらく、民進党にそのような力はないのでしょうね。

残念でなりません。

1 2 3
ページトップへ