セカイノオワリ深瀬が作詞の歌詞ドラゴンナイトの本当の意味とは?

セカイノオワリ

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ここで言う『百万年にたった一度太陽が沈んで夜が訪れる日』というのは、普通に太陽が沈んで夜が訪れる地球のことを指してはおらず、滅多なことでは夜が訪れないような想像しがたい他の惑星のことを指します。

Dragon Nightは、そんな惑星の生物たちにも私達地球人には理解できない考え方を持っているのだから、たとえ相手のことが嫌いであっても一度争いを休止しようという意味が綴られているのだと読み取れるのです。

この曲の作詞を手がけた深瀬慧がどんな考えで作詞したかまでは分かりませんが、きっと争い事を好まない彼の考えがふんだんに詰まった歌詞となっているのでしょうね。

 

ドラゴンナイトの意味とは何?

ドラゴンナイト

セカイノオワリの楽曲『Dragon Night』のサビに登場する”ドラゴンナイト“には、きちんと意味が存在しています。

このドラゴンナイトの意味とは、『太陽の無い夜が来る』という珍しい現象を指す言葉で、冒頭の『百万年にたった一度太陽が沈んで夜が訪れる日』にもかかっている言葉なのです。

Dragon Nightで綴られているように、人にはそれぞれ正義があり、その正義も人によって変わっていきます。

『悪・即・斬!」』という言葉でもお馴染みのあの新選組ですら、当事者以外から見れば、正義ではなく悪であり、ただのテロリスト集団とも言えるわけで、正義かどうかなんて人によって全く異なるのです。

そんな世の中であっても、お互いの正義は一旦どこかに棚上げして、仲良く休戦しましょうよ!と訴えているのが、このDragon Nightであり、ドラゴンナイトというフレーズは、その対象となる相手のことを指しているわけです。

 

Dragon Nightの歌詞について皆さんの感想は?

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