仮面ライダー1号(映画)のストーリー結末ネタバレと評価レビュー!

仮面ライダー

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佐藤健さん(仮面ライダー電王・野上良太郎役)
瀬戸康史さん(仮面ライダーキバ・紅渡役)
桐山漣さん(仮面ライダーW、左翔太郎役)
菅田将暉さん(仮面ライダーW、フィリップ役)

など、最近放送(または2018年春に放送)されたテレビドラマ・映画に出演されている今旬俳優が多数出演されています。

彼らはいずれもルックスの良いイケメン俳優ばかりで、正義の味方というよりもヒーローそのものと言って良いかもしれませんね。

・仮面ライダー1号のあらすじ

さて、そんな平成版の仮面ライダーと原点とも言える昭和版の仮面ライダー1号がコラボする映画が2016年3月に公開されました。・

タイトルは「仮面ライダー1号」。

では、この映画が、どんなストーリーの作品だったのか、簡単におさらいしてみましょう。

人々の自由と平和を守るために戦い続けてきた仮面ライダー1号こと本郷猛は、これまでの永き戦いにおいて、既に限界を迎えようとしていました。

その頃、日本では、仮面ライダー1号とは異なるもうひとりのライダーが、幽霊型怪人・眼魔から人々を守る戦いをしていました。

・町を守るも一人のライダー

そのライダーとは、歴史に名を残した英雄の力を宿す「眼魂(アイコン)」を用い変身する天空タケルこと、仮面ライダーゴースト。

仮面ライダーゴーストが戦う最中、幽霊型怪人・眼魔とは別の組織も町を混乱に陥れようと動き始める…

その組織とは、これまで何かと町を襲い続けてきた悪の軍団ショッカー…

さらに、一時的にゴーストとの戦いから離脱し、世界の経済を牛耳り実権を手に入れようと動き始めた組織・ノバショッカーまでも現れます。

どうやら、ショッカーの狙いは、強大な力を持つアレクサンダーの眼魂らしい…

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