仮面ライダー1号(映画)のストーリー結末ネタバレと評価レビュー!

仮面ライダー

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その眼魂を宿す少女・立花麻由を救い出すため本郷も一時的参戦。

無事少女を救い出す本郷に、タケルは戦う意味を尋ねます。

一方、ノバショッカーたちは、日本のエネルギー資源を一挙に手中に収め独占しようと企んでいました。

結果、完全にエネルギー資源は独占され、人々の暮らしは完全に混乱の中へ…

このことを機に、政府は窮地に追い詰められノバショッカーに実権を握られようとしていたのです。

・本郷は戦いを拒否…

そこで、タケルは、本郷に、

「一緒に戦ってほしい」

と力を貸してくれるよう願い出るのですが、本郷は、

「戦いから身を引き、麻由に寄り添う」

と戦いを拒否…

少女を守るための戦い以外では、戦う気は一切ないようです。

しかし、本郷は、あることをきっかけに戦いの火蓋に駆り出されることとなります。

なんと、本郷の宿敵だった地獄大使が復活しショッカーを引き連れてやってきたのです。

・ショッカーに狙われた麻由

もちろん、彼らの狙いは麻由…

麻由は地獄大使率いるショッカー一派に拉致され、アレクサンダー眼魂も復活してしまいます。

しかし、この三つ巴戦でノバショッカーに眼魂を奪われ、さらに本郷の生命機能までも停止する大ピンチ…

この絶体絶命の大ピンチの中、ノバショッカーのリーダー・ウルガはアレクサンダー眼魂を暴走させ、無差別に人々を襲い始めます。

・謎の本郷復活・ノバショッカーたちとの三つ巴戦

本郷が生命機能停止に陥り、弔っていた中で圧倒的力の差を見せつけられたゴーストと深海マコト(仮面ライダースペクター)…

完全に意気消沈していた彼らの目の前に、なんと、軌跡の復活を遂げた本郷猛(仮面ライダー1号)の姿が…

ようやく戦力が整い、ライダーたちはノバショッカーに最後の戦いを挑むのです。

と、以上が大まかなあらすじとなっています。

この結末やネタバレは、後ほどお話ししていきますが、要は、悪の組織たちの内紛と、それに伴い戦い抜くライダーたちの姿を描いた物語と言えますね。

なお、現在は劇場公開されていないと思いますので、DVDなどで一度ご覧になってみてくださいね。

映画「仮面ライダー1号」の結末・ネタバレ

ノバショッカー

それぞれの諸事情を抱えながらも悪の組織と共闘することとなった平成の仮面ライダーと仮面ライダー1号の姿を描いた映画「仮面ライダー1号」。

主人公は仮面ライダー1号こと本郷猛ですが、彼の力を借りながら、ゴーストやスペクターは無事勝利を手にすることが出来るのか…

では、もう少し話を掘り下げて、ここからは、仮面ライダーたちの戦いの結末やネタバレをお話ししていきたいと思います。

・映画仮面ライダー1号の結末

ノバショッカーとの対決のために、一時的に手を組むこととなった仮面ライダー1号・仮面ライダーゴースト・仮面ライダースペクターの3人。

しかし、3人だけでは、まだ驚異となったノバショッカーたちを止めることは出来ず、ゴーストとスペクターはレジェンドライダー眼鏡を使用…

レジェンドライダー達の力を借りながら、なんとかノバショッカーを撃破するライダーたち…

最後は、ショッカーを束ねたウルガも1号・ゴースト・スペクターのトリプルライダーキックで撃破!!

ようやく町に平和が取り戻されたのです。

・ウルが討伐その後…

その後、アレクサンダー眼魂を握りつぶした地獄大使は、重症を置いながらも、

「俺と勝負してくれ」

と満身創痍の本郷に懇願しますが、

「体を労われよ、地獄大使」

と、一蹴されてしまい、無念ながら力尽きてしまいます。

一方、

「命は何なのか?」

という宿題を本郷から与えられていたタケルは、

「命は繋がっていくこと」

と答えます。

すると、本郷は、
「生きて生きて生き抜け、仮面ライダーは、常に君たちのそばにいる」

と、言いながら去っていくのでした。

と、以上が、映画「仮面ライダー1号」の大まかな結末部分です。

正直、ざっくりと結末を語っているので、完全なるネタバレにはなっておらず、多少食い違いはあるかもしれません。

そこは、ネタバレしすぎてつまらなくなってしまわないように配慮した結果なので、どうかご容赦お願いいたします。

細かい描写が気になる方は、ぜひDVDで一度ご覧くださいね。

・仮面ライダー1号に隠されたテーマ・ネタバレ

さて、この、仮面ライダー1号に隠されたネタバレを少しお話ししておきましょう。

実は、この映画の最大のテーマは、生命の循環にありました。

みなさんは輪廻転生という言葉を聴いたことがあるでしょうか?

輪廻転生とは、死んであの世に旅立った魂は、やがて別の命としてこの世に生まれ変わり、そのサイクルが永遠に繰り返されるという意味の言葉です。

主に、仏教やヒンドゥー教、古代エジプトなどでも散られている宗教哲学として語り継がれている言葉として有名ですよね。

日本はまだ治安が良いほうかもしれませんが、それでも大人のエゴにより、権力に巻き込まれ、死に追いやられる命はいくつもあります。

・絶望する世の中だからこそ命を大切に…

筆者自身、

「こんな世の中で生きても意味がなく無駄に時間を過ごすだけ…」

と、何度も自殺を考えたことがあります。

しかし、いくら自殺したからといって、その魂が、絶望という深い闇から救われることは永遠にありません。

肉体がこの世から消え去ったとしても、別の肉体に魂がやどり、また絶望を体験することとなるだけです。

そして、自殺したことによって、家族を悲しませるだけでなく、別の新たな人生にまでも迷惑をかけてしまうこととなるのです。

人としてそういうことはしてはいけない…

もし自殺したいという気持が芽生えたら、死んだ気になって、その問題に立ち向かうか、上手く交わしながら生きるすべを持つかすべき…

そんなことを考えながら、筆者も苦しいこの世でなんとか生きています。

・紛争地域でボランティア活動していた「藤岡弘、」

「藤岡弘、」さんは、紛争地域でボランティア活動を経験したことも沢山あるそうです。

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