小林誠司の出身高校をチェック!巨人の正捕手にはなれない?

プロ野球

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小林誠司


と、強肩だけは売りではあるものの、なかなか守備面で成長が見られないことから、小林誠司選手は、控えキャッチャー向きだとすでに諦めている方も…。

現在のままだと、小林誠司選手の他に魅力的ないい捕手が育った場合、巨人、中日の両方でサブキャッチャーとしてベンチを支えていた小田幸平選手のような地位で、今後のプロ野球生活を終えてしまいそうですよね。

とはいえ、小林誠司選手に全く進歩が見られないわけではありません。

2015年の序盤は見るに堪えないというほどのひどい有様だったリードも、一度2軍落ちを経験してからは、少しは改善されるようになりました。

しかし、リード面は改善の兆しを見せているものの、相変わらずエラーが多いんですよね。

まだ経験が足りないのか、2016年になっても、時折つまらないボーンヘッドをやらかしているところを何度も見かけています。

中日の試合を個人的に注目して見ているので、小林誠司選手のプレーは生粋の巨人ファンほど知っているわけではありません。

ただ、2016年の小林誠司選手というと、9月2日からの東京ドームでの中日戦3連戦がかなり記憶に残っています。

9月2日は、平田選手のタイムリーが飛び出した際、

小林誠司選手が痛恨のボーンヘッドで、村田ヘッドコーチに公開説教を受けている

シーンがありましたよね。

さらに後日は、今度は甘いタッチだったがためにボールがこぼれてしまい、8回に逆転を許すというシーンもありました。

今後、小林誠司選手が巨人の正捕手として定着するためには、つまらないミスを減らし、守備面・リード面ともに今以上の成長は必須です。

 

巨人・小林誠司の出身高校は?

小林誠司選手といえば、注目を浴びるようになったのは社会人野球の日本生命時代で、それまではドラフト指名されなかったという選手です。

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