フランクミュラーとフランク三浦の違いを画像で比較!裁判結果は?

雑学

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フランク三浦

また、フランク三浦の保証書の内容もぶっとんでいて、さすがは大阪!と感じさせられます。

その内容というのが…

  • 全て手作りで作っているため外装に多少の傷、文字盤に埃、異物、指紋 まれにちぢれ毛などが混入しておりますがこれらは全て許容範囲内とお考えください。
  • ましてや裏ブタやベルトの傷などは当たり前のように付いておりますが苦情や返品、返金には一切応じることができませんのでご了承ください。
  • フランク三浦は基本的に全て完璧な非防水です。ダイビングや水泳に使用されるのは勝手ですが確実に水分が浸入して時計が破壊されます。
  • パソコン、モーター、ドライヤー、携帯電話など磁気を発生するモノの近くに置かないで下さい。すぐに壊れますし磁気による故障は保証対応ではありませんのでご了承ください。
  • 落下などのショックによる耐久性は全く持ち合わせておりません。2センチ以上の高さから落とした、ほんの少し壁やドアに接触したなどで故障した場合も全て自己責任です。
  • 電池は全てモニター電池です。電池切れはお近くの時計屋さんで交換を実費でおこなってください。購入後すぐに電池がなくなったとしても保証対応ではありませんのでご了承ください。
  • ウレタンベルトに調整用の穴が開いていない→ご自分で開けてください。
  • 使用による皮膚のかぶれや湿疹などが起きた場合、直ちにご使用をおやめください。
  • 時間は携帯電話、スマートフォン、駅の時計などでお確かめください。

など、1行目からネタのオンパレード。

しまいには、

『時間は携帯やスマホ、駅の時計などでお確かめください』

と言ってしまうのですから、本当に笑ってしまいますよね。

ちなみにこのフランク三浦は、種類は非常に豊富なそうで、

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