フランクミュラーとフランク三浦の違いを画像で比較!裁判結果は?

雑学

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フランク三浦

多くの商品が100万円を超えるブランドと、ほぼすべての商品が数千円でしかないブランドでは、間違える人がいるとは考えにくい、ということですね。

しかも、フランク三浦の場合は、デザインでも堂々と

『フランク三浦』

という部分を強調しているわけですから…。

また、この裁判によって、敗訴ということになってしまったフランクミュラーも、一定の知名度拡大の効果があったと分析する人たちもいます。

というのも、高級時計メーカーと言えば、有名どころはロレックスやオメガですよね。

知名度で言えば、フランクミュラーはこれらには劣ります。

そのため、今回の裁判で、フランクミュラーの名前を初めて知った人がいてもおかしくはありません。

炎上商法とは少し違いますが、これによってフランクミュラーの高級時計を購入する人が増えるかもしれないのです。

そういう意味では、フランクミュラーとしても、結果は残念だったものの、一種の売名行為には成功したとみていいのではないでしょうか?

 

まとめ

フランクミュラーのパロディ商品であるフランク三浦。

そのフランク三浦とフランクミュラーとの間で起きていた商標権を巡る裁判は、

「『フランクミュラーとフランク三浦を間違える人はいない』と考えていいくらい、お互いに差がある」

という判決で、フランク三浦の勝訴になりました。

確かに、どう考えても安物のフランク三浦と、超高級ブランドのフランクミュラーを間違えるなど、ありえない話です。

また、フランク三浦は非常にバリエーション豊かな商品を取り揃えています。

これを機に、気になった人はフランク三浦の時計を購入してみてはいかがでしょう。

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