医療費控除(確定申告)の計算方法をチェック!必ず還付を受けよう!

確定申告

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税務署


本当の意味で、生活の支えになるのであれば、多少高くても税金を払って構わない、と考えている人は決して少なくないでしょう。

たとえ税率が高かったとしても、手厚い社会保障があれば納得できるところです。

しかし、それすらなく、無駄に税金を払わされるとなると、ただ損をする一方で、この不景気の中、生活がますます苦しくなる一方ですよね。

だからこそ、確定申告をしっかり理解し、今ある医療費控除を少しでも受けて、節税していきましょう。

本記事では、医療費控除とは何かを解説しながら、確定申告で控除を受けるための申請方法などもご紹介していきます!

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医療費控除を解説!

本当?

2014年に消費税が8%になり、それ以降も、原材料、輸送料高騰、という名目での、様々な品物が値上げされています。

2015年に入ってからは、1月にカップ麺などのインスタント麺、食用油、ティッシュペーパーなどの紙製品が、相次いで値上げを行い、2015年2月からは、冷凍食品、ヨーグルト、カレーなどが3%~10%も値上がりに。

そこで、少しでも生活が困窮しないようにするために、せっかくなら今ある税制度を賢く利用していきましょう。

その一つとして注目したいのが、

医療費控除

なのです。

医療費控除は、年間に使った年間で使った医療費が10万円以上あった場合(ただし生命保険などで還付された金額は含まれません)、確定申告によって所得税控除を受ける制度です。

実際に、医療費で毎年10万円以上を使うことはそうそうないと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴が存在します。

年収200万円以下の人であれば、所得金額の5%の金額を差し引いた額が、医療費控除として受けられるのです。

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