住宅ローン控除申請での確定申告用紙の書き方を解説!会社員編

確定申告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
税務署

個人で自営業をされている方は、毎年確定申告されているので、特に問題はないかと思います。

しかし、会社勤めのサラリーマンなどは、普段はとくに確定申告することなく、年末調整のみで済ませている(実際は会社が代わりに確定申告をしてくれていますが…)ので、いまいちピンとこない話だと思います。

ただ、サラリーマンでも、住宅購入初年度のみは確定申告しておかないと、住宅ローン控除が受けられないという決まりになっていますので、確定申告はしておきたいところです。

『そもそも確定申告とは何?』

という疑問に関しても、先程ご紹介した記事にて解説してあります。

具体的に確定申告の申請方法に関しては後ほどご説明していきますので、確定申告したことがないという方も、そんなに心配はしないで大丈夫です。

しっかり意味と申請方法が分かれば、それほど難しいものではありません。

最大でも、たった1%しか還元されないと思われるかもしれませんが、最大4000万円の住宅ローンの1%が緩和される(税金控除か源泉徴収から還付されるという形で)わけですから、一般的な金銭感覚として決して安いわけではありません。

ぜひ、しっかり確定申告のことを理解し、損をしないように住宅ローン控除申請をするようにしましょう!

 

住宅ローン控除!確定申告A(第1表)の書き方

さて、ここからは、肝心の確定申告での書類の書き方をご説明していきます。

まず確定申告では、確定申告Aか確定申告書Bという書類を用いて申告する決まりとなっています。

確定申告書Aは、サラリーマンや年金受給者用の申告賞。

確定申告書Bは、主に個人事業主が申告する用途で使います。

それぞれ異なる書類となっているので、あなたのケースに応じた申告書(例えばサラリーマンなら確定申告A)を必ずもらうようにしましょう。

1 2 3 4
ページトップへ