北陸新幹線の金沢までのかがやき停車駅と運賃(料金)等を紹介!

時事

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北陸新幹線


さて、この北海道新幹線が開業されたことで、上図の通り、長野から金沢までのルートが開通され、ほぼ直通で北陸・東京間を移動することが可能となりました。

詳しい停車駅に関しては、上図の通りです。

この北陸新幹線の開業によって、東京~金沢間の運行時間は2時間半となり、これまでより

1時間20分の時間が短縮

されました。

それによって、北陸に多くの旅行客が押し寄せています。

経済効果や街の活性化も期待されるというニュースも当初流れていましたよね。

しかし、手放しで喜べるというほど甘い話でもないらしく、北陸新幹線の停車駅を巡って、一部、抗議の声が挙がっているなんて話も…。

例えば、新潟も『北陸新幹線を開通させてほしい』と猛抗議をしていた駅の一つだったそうです。

実際に開通されることはありませんでしたが、新潟県としては糸魚川、上越高砂の二駅は開通しています。

なので、全く新潟県に北陸新幹線が通っていないと言うわけではありません。

とはいえ、この二駅において、最速列車である

最速の『かがやき』が停車しない

ことも、一つの問題として定義された模様…

各駅停車の『はくたか』しか停まらないというのは、新潟県にとってはメリットの薄い話だったのかもしれませんね。

 

北陸新幹線の東京~金沢間の運行時間(ダイヤ)

北陸新幹線ダイヤ(東京方面)

さて、北陸新幹線の現在の金沢から東京方面への朝のダイヤの一部を筆者の方でまとめてみました。

そのダイヤ図が上記の図になります。

多少、図が見づらい部分もありますが、金沢発であれば、始発は『かがやき500号』の6時0分で、これに乗れば8時32分には東京に到着します。

また、朝のダイヤ(6時から8時までくらいの約2時間程度)だけでも、計6本の北陸新幹線が出ているので、これで通勤することも圏内と言えるかもしれません。

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