北陸新幹線の金沢までのかがやき停車駅と運賃(料金)等を紹介!

時事

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北陸新幹線


金沢発東京着の最終列車は、『かがやき518号』の21時0分発に乗れば23時32分に東京に到着できます。

これなら、多少の残業があったとしても北陸新幹線で金沢に帰宅することも現実的です。

いずれにしてもビジネスシーンにもプライベートな旅行にも、日帰りで東京・金沢を往復できるように、多くの方たちの交通手段として北陸新幹線が大いに活躍していくことでしょう。

 

北陸新幹線の運賃(料金)とおすすめ情報

北陸新幹線が多くの人達の足として活躍することはわかりました。

しかし、いくら移動手段が増えたと言っても運賃(料金)が高すぎて乗れないという方もいるかもしれません。

では、北陸新幹線の運賃(料金)や、その他おすすめ情報をここで紹介していきます。

北陸新幹線の春の臨時列車!

春の臨時列車

3月~6月の間、とくにゴールデンウィーク期間。

北陸に平常運転では、乗車できないほどの観光客が集まってくることを見込み、『春の臨時列車』と題して、

東京~金沢間の『かがやき』の臨時列車を大幅に増便

したそうです。

北陸には兼六園を含め、歴史のある観光名所がたくさんあります。

また、北陸新幹線の旅行客が増えて、『かがやき』だけでなく、『はくたか』も臨時便が増えたそうですよ。

北陸新幹線の運賃(料金)はいくら?

北陸新幹線の運賃

さて、北陸新幹線の運賃(料金)を表にまとめてみました。

この表を観ていただければ分かりますが、

東京駅から金沢までは普通指定席で14,120円、グリーン車だと18,750円です。

JR西日本のインターネット予約サービス『e5489(いいごよやく)』を利用すると、

eきっぷ利用で13,480円。

早割を利用することで、普通指定席が、12,130~12,700円です。

このような早割などを上手く活用して、賢く節約しながら、東京・金沢間を移動したいところですね。

北陸新幹線に都内から乗り込む便利な小技!

東京駅の22番ホーム

都内から、東京駅、一部で上野駅から北陸新幹線に乗ることができることは、みなさんもきっとご存知のことでしょう。

ちなみに、東京駅では、20~23番ホームが北陸新幹線の出発ホームになります。

実際に都内から北陸新幹線に乗り込もうとすると、

とくに臨時便が増えた3月~6月は、東京駅がひどい混雑状況だった

という話もありました。

そこで、少しでも余裕を持って東京から乗り合わせるなら、あえて上野駅から乗ることをおすすめします。

東京駅とは異なり、上野駅はそれほど混雑もしません。

ゆったり行動しながら北陸新幹線に乗り合わせることも可能になりますよ。

北陸新幹線の駅構内のお土産売り場とグルメスポット

東京駅の駅弁

金沢や富山など、北陸ならではの観光地を巡る多くの観光旅行客たちにとって、お土産品・グルメも魅力の一つである北陸新幹線。

たとえば、金沢駅の改札口を一歩出ると、兼六園口(東口)~金沢港口(西口)に渡り広がるショッピングモール『金沢百番街』があります。

金沢で有名な漆器を始めとする工芸品、お菓子などを取り扱っている一大フロアの『あんと』

雑貨・ファッション関係のショップを取り扱っているフロア『Rinto』

それぞれ、巨大フロアに衝撃を受けるでしょう。

とくに、『あんと』では、金箔を使った工芸品などを取り扱う『金銀箔工芸 さくだ』や、金沢自慢の工芸品である漆器・漆塗り関連商品を取り扱う『創作漆器 わこう』は、お土産としておすすめです。

その他にも、B級グルメとして知られる金沢カレーが堪能できる『ゴーゴーカレー』などのグルメスポットも豊富にあります。

更には金沢名物の笹ずしなどが堪能できる『芝寿し』。

金沢料亭の味が堪能できる『大友楼』で販売されている駅弁。

これらを購入して北陸新幹線のお供にするのもおすすめですね。

北陸新幹線が開通したことで、関東周辺の人たちにとっても、かなり北陸は身近な存在となりました。

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