中国人が謝らない2つの理由は国民性と歴史!日本人との違いとは?

雑学

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中華思想とか、そういったものを考えれば、高圧的で決して自身の非を認めないイメージがついているのも仕方ないかもしれませんが…

半信半疑だった筆者が調べてみると、なんと、中国人は本当に謝らないということが判明。

その理由についても調べてみると、どうやら中国の歴史が、その原因の全てを物語っていることもわかりました。

では、中国人が謝らない理由は何なのか?

そして、日本人と中国人は、なぜこんなに違うのか?

その常識にも大きな違いがあります。

それについても、触れていきましょう!

追記 2017年7月13日

では、日本人と中国人の常識の違いを、少しばかり観てみましょう。

まずは、日常生活においてです。

あいさつ

「ニーハオ」は時刻を問わず使える挨拶の言葉ですが、実際には中国人はあまり使わないそうですよ。

ある程度親しい人たちの間では、

「ごはん食べましたか?」

の方がよく使わるようですね。

この意味は、

「もう食事は済んだか?」

とか

「まだなら、一緒に食べよう」

とかいう意味ではなく、単なる挨拶の言葉です。

日本語の「こんにちは・こんばんは」に相当する意味です。

謝る

日本人はなにかというと「ごめんなさい・すみません」を連発しますが、中国人は滅多にこのような言葉は使いません。

その理由は簡単明瞭。

中国では謝ると言うことは、自分の非を公に認めることで、大きな責任を背負い込みます。

場合によっては法的な責任も問われますし、個人的な関係でも非常に分が悪くなるので、使わないのです。

日本のように、対人関係を潤滑にするためだけに、「すみません」とは言わないのですね。

お礼

日本人は、お礼はその時だけでなく、後々までも繰り返し述べるのが礼儀であり、また慣習でもあります。

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