中国人が謝らない2つの理由は国民性と歴史!日本人との違いとは?

雑学

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「公共交通でで誤って他人の足を踏んでも、日本と違って、韓国人はほとんどが謝らないいない」

とのことでした。

一方では、ある韓国系米国人がレストランで目撃した光景では。

そのレストランにいた日本人夫婦は、泣き出した幼い娘をなだめた後、周囲の人に深く頭を下げ、

「うるさくしてすみません」

と謝ったそうです。

これらについての、韓国のネットユーザーのコメントです。

日本人は人とぶつかったときに「すみません」というが、韓国人はぶつかると「ふざけるな」と言う。

 

韓国社会は狂ってる。

厳しい競争のために、他人のことは無視するのが実情だ。

勉強よりも大切なことが何なのか、真剣に考えるべきだ。

 

日本に住んでたときに「すみません」が習慣だった。

でも、韓国に戻ると、逆に『何かすまないことをしたのか』という目で見られるのでて、言わなくなってしまった。

 

現実は認めるべき。

海外で韓国人が中国人と同様に無視されて、日本人が歓迎されるのはこれが理由だ。

経済規模の問題ではない。

韓国は民族性からしてごみ。

やることなすこと全部未開だ。

西洋の先進国や日本とは比べ物にならない。

これらのコメントは、ある程度割引して読んだ方が良いのかも知れませんが、ひとつの側面は見せているようですね。

 

まとめ

中国人は謝らないというようなことを、ネット上でよく耳にし、気になって調べてみると、それが本当だとわかりました。

理由もいくつかあり、1つは、『謝る」というのはかなり重大なことでなければしない、ということ。

そしてもう1つは、古くから、非を認めてしまうと、すなわち敗者となり、処断対象になってしまっていたという、中国の歴史が関係していました。

もちろん、歴史的にも例外はあったのかもしれませんが、世の中、そんな聖人ばかりではありません。

だからこそ、現在も中国人が謝らない、という文化が根付いてしまったわけですし、国の歴史と国民性は、決して切っても切れない関係なのだと思います。

中国に限らず、他の国でも、その歴史などを調べてみると、その国の国民性が見えてきたりして、面白いかもしれません。

気になった方は、様々な国の歴史を調べてみてはいかがでしょうか。

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