金子賢の現在は筋肉タレント?筋トレ方法と体を鍛える目的を考察

芸能人

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金子賢

金子賢さんは、ただ筋トレにハマった末、フィジークなどの競技(コンテスト)に出場するようになったり、総合格闘技に出場しているだけの話です。

俳優業を捨てたわけでもありませんし、ごくたまにバラエティ番組も出ています。

ただ、トレーナーに付いてもらいながら、体を鍛え上げていくうちに、いつの間にか人生そのものが大変身してしまったわけです。

そこまで突き進んでいったことが彼の凄みなのではないかと、ふと感じた次第です。

 

金子賢の筋肉美の作り方・筋トレ法

金子賢

今や筋トレを一つのミッションと考え人生さえも転身させている金子賢さんです。

彼の現在や、俳優としての仕事がほとんどなくなり、筋トレ中心の人生となっている背景については後ほど語るとします。

その前にどのように筋トレしているのか、非常に気になりますよね。

では、さっそくどのような筋トレをしているのか、改めて金子賢さんのトレーニング法を掘り下げてみていきましょう。

まず、彼が筋トレを始める上で取り掛かったことは、優秀なトレーナーを付けたことにあります。

彼女の付き添いで始めた筋トレですし、金子賢さんは専門家ではありませんので、いきなり何の知識もなくあれだけの美ボディを手に入れることは不可能。

そこで、彼は優秀なトレーナーを付けて指導してもらいながら、筋トレしているのです。

まぁ、金子賢さんは芸能人としてブレイクし、それなりに知名度も高かった人ですから、ある程度の稼ぎは当然あるでしょう。

そしてその額は、一般人より高額であることはほぼ間違いないと思われます。

なので、優秀なトレーナーをつけることは十分可能であり、いきなり彼の真似をすることは難しいかもしれません。

ただ、ライザップのように、優秀なトレーナーが付いてワンツーマンで指導してもらいながら筋トレすることは金銭的に難しいとしても、近年は、

その道のノウハウを提供しているメソッド本・DVD

なども発売されています。

それらをうまく活用すれば、ある程度はカバーできると思いますよ。

次に、筋トレ方法ですが、基本的には、

レッグプレスやスミススクワットというジムのマシンを使って、徹底的に脚を鍛え抜いたりします。

また、シーテットチェストプレス、デクラインなどを用いて胸筋・三頭筋を鍛え上げるというようなジムメインの鍛え方です。

元々彼女の付き添いで始めた筋トレですから、ジムにあるマシンを使った筋トレが中心なのは当然ですよね。

まぁ、日々の生活をするのも大変という人だっていますし、たとえ月額2万円弱でジムに通えるとしても厳しいものはありますよね。

でも、古典的なスクワット・腕立て・腹筋(クランチ)など、ジムに通わなくても鍛えられる筋トレはたくさんあります。

それらのメソッド本・DVDはたくさん発売されていますのでそれほど心配はいりません。

問題は、どのようにして鍛えるかということが重要です。

金子賢さんはトレーナーが組んだメニューに沿って、

1箇所を集中的にストイックに筋トレし、翌日には別の箇所を徹底的に鍛える

というメニューをローテーションで行っているそうです。

一見、部位ごとにローテーションで筋トレしていくとなると、どうしても筋トレの間隔が開いてしまい、効果が見込めなくなりそうに思われがちです。

実はそれは大きな誤解です。

そもそも筋肉は、徹底的に酷使され細胞が破壊されていく中で、再び栄養素を取り入れ、回復していきながら筋肉として形成されていきます。

超回復・筋力増強のメカニズム

超回復・筋力増強のメカニズム

このことを金子賢さんは知っているからこそ、あえてローテーションで筋トレし、その日ごとに違う部位を鍛えていくスタイルを取っているそうですよ。

つまり、毎日腹筋していても効果が期待されるどころか、逆に疲労してしまうだけで、気がついたら三日坊主となってしまうというわけ。

そこさえ理解していれば、

初日に腕立てだけを行い、翌日には腹筋、その次の日はスクワットと部位を変えながら筋トレしていく

ことで、効果も十分期待できますし、何よりも飽きずに筋トレすることができるので、非常におすすめです。

実は、筆者もこの話を聞くまでは、全くちんぷんかんぷんでした。

ただ、改めて筋肉のメカニズムがわかってみると、実に目からウロコの話であるということが十分伝わります。

そして、これまでの筋トレ法がいかにおろかでオーバーワークしかしていない、効率の悪い筋トレだったか気付かされた次第です。

みなさんも、金子賢さんのようにストイックに一つの部位を徹底的に鍛えローテーションさせていくメニューに置き換え筋トレしてみてください。

きっと金子賢さんのような美しい筋肉美ができ上がることと思いますよ。

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金子賢の現在・俳優の仕事がほとんどない理由

金子賢

金子賢

最後に、金子賢さんの現在や、俳優復帰したにもかかわらず、ドラマ・映画などにほとんど出ていない理由にも触れてみたいと思います。

彼は事務所との契約上、2年限定での格闘界への挑戦だったので、一度格闘家へと転身しながらも、また俳優として復帰しています。

しかし、体を鍛えることを止めず、せっかく俳優業に復帰したにも関わらず、どこか干されてしまったような印象が強いというのが現状です。

まぁ、格闘家としてはそれほど大成しているわけではありませんでした。

あくまで彼がメインで行っていたのは筋トレであって、格闘家一本でずっと戦い続けてきたわけではないのです。

他の選手にボコられる前に俳優に復帰できて大正解だったと思います。

だいたい、命がけてリングに上がり戦い続けてきた格闘家からしてみれば、こんなふざけた話はありません。

強い憤りを感じていたとしてもおかしくはありません。

一つ間違えば、試合を通じてフルボッコにされて再起不能にされてしまうかもしれなかったわけです。

なので、2年でスパッと割り切れたことは、金子賢さんの人生にとっては良かったことと筆者は感じています。

ただ、一方で、

「筋トレが仕事!!」

と断言している金子賢さんに対して、当然俳優としてのオファーも限られてくるという深刻な問題も起こります。

実際問題、筋トレすることで、筋骨隆々のキャラクターに対しては役作りできるでしょう。

しかし、2015年放送のTBSドラマ(日曜劇場)『天皇の料理番』で鈴木亮平さんが演じたような、

病に冒され痩せ細っていくキャラクターは絶対演じられません。

ちなみに鈴木亮平さんも、役作りのために極力何も食べないという断食に近い危険なダイエットを敢行しています。

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このように、命がけで役作りしている人もいるのに、金子賢さんのように

役作りよりも筋トレを重視

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