名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)のあらすじ~結末までネタバレ

アニメ

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コナン eye


赤井秀一・ライ(普段は沖矢昴として活動)

安室透・バーボン(降谷零は偽名)

水無怜奈・キール(本名は本堂瑛海)

が作品を大きく転換させたことは事実!!

そして、さらにスケールを大きくし、作品そのものを盛り上げてきたという意味では、ラムの存在は非常に大きいのです。

まだまだ謎が多い黒の組織の正体に一歩近づいたような、またややこしくなったような、とても展開が面白くなってきました。

実際に、この劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』が公開される前後では、本編として、別の事件に関わったコナンたちが

謎の暗号文『ASAKARUM』を解読する

やり取りも見られています。

今となってみれば、ラムの存在を明らかにしないのであれば、こんな入り組んだ暗号文を別の事件で登場させることもなかったわけです。

その後、

「ラムの正体は誰?」

とネット上で盛り上がったことを考えると、大転換と十分言えます。

もちろん『名探偵コナン 純黒の悪夢』は、あくまで、アニメ映画『名探偵コナン』シリーズの一作に過ぎません。

しかし、コナン映画20周年作品にふさわしい、黒の組織とコナンたちとの全面対決といった素晴らしい作品ではありました。

これからしばらくは、黒の組織との全面対決は描かれないと思います。

まだ決着はついていないわけですから、また大きな転換をもたらす意味で映画一作を用いて、全面対決を繰り広げてほしい…。

そんなことを改めて感じさせてくれた素晴らしいコナン映画ですね。

 

映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』のあらすじ

謎の女性

さて、黒の組織の正体が少しずつ見えてきた、この劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』です。

天海祐希さん演じるキュラソーという謎の人物も登場し、実に面白い作品でした。

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