福井商業高校の偏差値と全米優勝チアリーダー部の練習内容とは?

映画

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チアダン

チアリーダー部員として活躍し始めていく、という物語です。

さて、これが映画『チア☆ダン』の内容なわけですが…。

実際の福井商業高校のチアダンス部は、どんな練習やサクセスストーリーがあったのでしょうか?

 

福井商業高校チアリーダー部の練習内容を紹介

『チア☆ダン』のモデルとなった福井商業高校には、実は、元々チアリーダー部というものがなかったそうです。

では、なぜチアリーダー部が発足したのでしょう?

そこには、五十嵐裕子さんという教師(現在のチアリーダー部の顧問)が、周囲の反対を押し切って、

強引にチアリーダー部を発足させた

という経緯がありました。

五十嵐裕子顧問は、まだ福井商業に勤めていなかった頃、朝の情報番組『ズームイン朝』を見ていた際に、とあるチアダンスを見たことで、

「これをやりたい!」

と思ったみたいですね。

そして、福井商業に着任した後に、チアリーダー部を作りたいと訴えたのです。

その時、五十嵐裕子顧問が見たチアダンスというのが、神奈川県立厚木高等学校ダンスドリル部の『IMPISH』。

『JETS』と同じく、『チア☆ダン』ではないものの、他の映画のモデルになった部活の1つです。

さて、こうして五十嵐裕子顧問のチアリーダー部設立への道がスタートしたわけですが…。

なんと、あろうことか

『バトン部をチアリーダー部へ変えたい』

と訴えてしまったのです。

当然ながら、これには反発する生徒やOBもいて、当時いたバトン部員が

55人から9名

まで激減…。

ついには校長にまで、

「活動をやめなさい」

と注意されてしまいます。

それでも半ば強引にチアリーダー部を発足。

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