時をかける少女の原作小説をあらすじから結末までネタバレ!

小説

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といっても過言ではないでしょう。

では、これらの作品の原作となった小説『時をかける少女』のあらすじから結末までのネタバレを簡単に紹介していきますね。

 

理科室の掃除の最中、実験室で何か物音が聞こえ、不思議に思った中学3年生の芳山和子は、実験室に入ってみたのです。

しかし、そこには誰の姿もなく、ただラベンダーの匂いが漂うだけでした。

その匂いを嗅いでしまい、意識を失う和子でしたが、何事もなかったかのように回復し、日常生活に戻ります。

しかし3日後、和子の周囲で不思議な現象が次々発生してしまうのです。

地震が発生したり、幼馴染の吾郎の家が火災にあったり、次々とアクシデントが起こったりします。

でもその翌日には、何事もなかったかのように、けろっとしているのですから実に不思議…。

さらには、和子と吾郎が交通事故に巻き込まれそうになってしまうのですが、和子の身体はなんともなく、またしても奇跡が訪れてしまうのです。

実に不思議な話ですが、それもそのはず…。

和子自身が過去へとタイムスリップしてしまい、まだ地震も吾郎の家で火災も発生していなかったのですから、けろっとしていて当然なのです。

とは言え、タイムスリップしたことに和子は気がつかず、翌日の朝になって、和子の自宅の日めくりカレンダーが一日ずれていることに気づきました。

そのことをきっかけに、1日過去へとタイムスリップしていることに気がつく和子は、何かの冗談と感じてしまうのです。

そして、そのことを吾郎に話すのですが、最初は全く信じてもらえず相手にしてもらえません。

まぁ、和子自身が信じられないことなのですから、他人に信じてもらえなくて当然ですよね。

しかし、地震の発生や吾郎の家が火災に遭うと予言したことをきっかけに、タイムスリップしている事実を信じてもらえる和子…。

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