猫ひろしの現在とお笑いネタを考察!自宅は日本で地方営業中?

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猫ひろし

 

猫ひろしのお笑いネタは面白い?

最近、テレビで芸人としての猫ひろしさんを見ることがなくなり、何をしているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

それこそ、リオオリンピックのマラソン中継で見た猫ひろしさんの姿が最後…。

という人がいてもおかしくはありません。

現在では、それほど猫ひろしさんを見かけないのです。

 

そこで、猫ひろしさんの現在の仕事を調べてみると、一応、ちゃんと芸人としての仕事は続けているそうで、主にその仕事の中心は、

舞台や地方営業

にあるんだそうです。

ちなみに、舞台とは、吉本興業のような事務所による専用の舞台や、小劇場やライブスペースといった場所でお笑いネタを披露することで、そのお客さんから入場料をもらう形態のことを指します。

地方営業とは、デパートや遊園地などでおこなわれるイベントや、学園祭といった不特定多数の人が集まる場所でお笑いネタや司会(MC)をおこなうことで、主催者から出演料をもらう形態のこと。

実際のところ、この舞台や地方営業は、かなり儲かるみたいです。

そのため、猫ひろしさんも、広いマンションで生活ができているのでしょうね。

ところで、最近はマラソン芸人としてばかり目立ってしまい、猫ひろしさんのネタを知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで、猫ひろしさんのお笑いネタについて紹介します。

 

まず、猫ひろしさんのお笑いネタを見たことのある人にとって、基本的には…

何が面白いのかさっぱりわからなく、ただただつまらない

という、滑りまくりのお笑いネタばかりです。

筆者も、猫ひろしさんのブレイク時にネタを何度か見ましたが、

「は?」

と、何が面白いのか、そもそもネタなのかもわからず、ただ酔っ払いが騒いでいるとしか映りませんでした。

また、猫ひろしという名前が、詳しくは言いませんが、タチとネコから来ていたりすることもあり、ネタも下品なネタがそれなりに多い状況。

子供はあまり見ない方がいいと思いますけどね…。(笑

ただ、何というか、猫ひろしさんの場合は短いネタが多く、それを活かして、ギャグ100連発というネタがあったりするのですが、その内容も全然頭に残らないくらいに、つまらないのです。

仮にこれで笑いが出るとしたら、それは苦笑でしょうね。

これで笑える人は、相当笑い上戸な人だと思いますよ。

それほどまでに、猫ひろしさんのお笑いネタは、全く笑えないのです。

有名なフレーズと言えば、

「ラッセーラー、ラッセッラー」

「ポーツマス!ポーツマス!」

「猫ひろし、猫ひろし、ニャー!」

「アンコール!アンコール!」

という、ねぶた祭のフレーズなど、謎の言葉の連呼ばかり…。

しかも、ポーツマス!に至っては、Wikipediaに、

「『ポーツマス! ポーツマス!』と叫ぶがこれといった意味などは無い」

とまで書かれてしまう始末…。

正直なところ、

ただ思いつきで適当な言葉を発しているとしか思えない

という、なぜ一瞬でもブレイクした時期があったのか謎なくらい、ネタはつまらないのです。

ますだおかだの岡田圭右さんや、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんのように、滑ることをネタとした滑り芸のような、計算された滑りでもなく、

ただただ滑っているだけ

果たして猫ひろしさんに、お笑い芸人の才能が1ミリでもあるのか?とさえ疑うレベルでつまらないです。

それで地方営業でそれなりに稼いでいるというのが信じられないレベルです。

一応、新しいネタの開発も続けているようで、剣道ネタなども披露したことがありましたが…。

面白かったかどうかは、お察しください。

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