若井おさむの妻との離婚の理由が辛すぎ!元嫁と再婚するべき?

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若井おさむ

せっかく運命の出逢いを果たして、結婚までこぎつけていったのに、若井おさむさんがそういう極端な感覚に陥ってしまう…。

ある意味、寂しすぎる人生なのかもしれませんね。

周囲も、すごくお似合いの夫婦と祝福していたそうです。

年齢は下ですが芸歴では若干先輩に当たる、南海キャンディーズ・山里亮太さんも、二人が離婚していたことを知らずに、

知った時には、かなり衝撃を受けていた

ようです。

多少の癖はあるかもしれませんが、そのことさえ受け入れられれば、実に非の打ち所のない素敵なお嫁さんでしょう。

彼女以外、若井おさむさんを幸せにできる女性はいないと思われていたのだと思いますよ。

そんな二人が離婚してしまったことは非常に残念ですが、二人には次の良い人生を歩んでいって欲しいと願うばかりです。

 

若井おさむと嫁の離婚の理由原因が壮絶!

2014年、ピン芸人の若井おさむさんと、一般女性の智恵さんが離婚したというニュースは、一部で衝撃的な出来事として流れました。

それだけお似合いだった夫婦が、なぜ離婚という道のりを歩むことになったのでしょうか?

一般的な見解として、子供の教育方針や、物事の考え方など、

夫婦間の価値観の不一致や、相手の不貞・暴力など

の理由原因で離婚するケースは多いように見受けられます。

しかし、若井おさむさんが、お嫁さんと離婚した理由原因は、筆者は一度も聞いたことがない理由でした。

まぁ、ニュアンスとして、

性的対象として見られなくなった

という話は多々あると思いますが、その背景にあるものが、全く想像を絶する内容だったのです。

それは、バラエティ番組『アウト×デラックス』の中で判明しました。

どうやら若井おさむさんは、お嫁さんのことを娘のようにしか見られなくなっていたのです。

一応、お嫁さんの

性格

について、先ほど語っているので、察してくれる人もいるかと思いますが、中にはこの話だけ聞いて、

「は?何言ってんの?」

と思われた人もいるでしょう。

実際に筆者もはじめは、何がなんだか意味不明でした。

しかし、若井おさむさんの話を聞くと、理解し難い話ではあるのですが、なんとなく彼の気持ちがわかるような気もしてきました。

それは、若井おさむさんの元妻であるお嫁さんは、子供のような反応をよく示す可愛らしい一面を持っている女性…。

客観的に見れば、年老いてもかわいい乙女的な心を持ち合わせている、素敵な女性に見えます。

しかしなぜか、若井おさむさんには、お嫁さんが『娘』として映ってしまうのです。

まぁ、極端なものの捉え方をしたら、お嫁さんのさまざまな発言が、そのような言動に思えてしまうのかもしれません。

そのことで、若井おさむさんは遂には女性として、お嫁さんを見ることができなくなったというのですから、彼女にとっても不幸な話ですよね。

 

 

そして、そのような極端な見方で接していると、遂には、破綻を来たす大きなきっかけに遭遇してしまいます。

それは、若井おさむさんのお嫁さんが、芸人仲間のお嫁さんと出会うことが増えはじめ、その中の話で子供の話が出始めた時のことでした。

女性の本能として、若井おさむさんのお嫁さんも周囲を見て、子供がほしいと考えるようになり、それを若井おさむさんに相談したのです。

しかし、あえなく却下されてしまいます。

しかもその理由が、

「(お嫁さんを)娘としてしか思えないから、そういう行為はできない!!」

というのですから、まさに衝撃の展開ですよね。

もちろんその理由を直接的にお嫁さんである智恵さんに話しているわけではなく、性的行為をただ一方的に拒否し続けたというのです。

いずれにしても、お嫁さんからしてみれば、ショッキングな出来事です。

当然、その罪の意識は若井おさむさんは持っていて、お嫁さんに別の良い人を見つけて、幸せな人生を歩んで欲しいと、

親心のような気持ちを抱いてしまい、最終的に彼女に離婚を切り出してしまう

のです。

そして、甲斐性もなく、子供も持つことができないなど、様々な理由も重なり、お嫁さんも離婚に同意して、2014年に正式に離婚が成立したのだとか…。

全く若井おさむさんの気持ちがわからないわけではありません(ほとんどわからないに近いのは事実ですが…)。

しかし、これは奇想天外の展開で、筆者も驚きを隠せません。

確かに、性的行為は無理と言われ、女性のほうが離婚を決意して、別れを切り出す話はあります。

しかしまさか、若井おさむさんのほうからお嫁さんに離婚を切り出し、離婚後も、彼女を娘のように思い続け、

親のように彼女の幸せを願い、時折心配している

という発想は、想像の域を超えすぎています。

『アウトデラックス』当日の放送で、MCの矢部浩之さんからも言われていましたが、

嫁は娘ではありません!

女性だからこそ、子供がほしいと思うのは当然の流れです。

そんなお嫁さんの期待にそぐえない若井おさむさんは、離婚して正解というべきか、元々結婚に向いていないような気がします。

それにしても、若井おさむさんの発想力はすごすぎて、申し訳ないですが、さすがについていけないと感じました。

例えば、若井おさむさんが、離婚のことの罪悪感からか、

ガンダムの登場モビルスーツである、ジオングのプラモデルを金色に塗りあげ、仏像のように改造する

など。

そういったかなり極端な表現をする様子も伺えますが、そこまでするなら、もう少し発想を和らげ、若井おさむさん自身の

夫婦としてのあり方

を変えるように考えなかったのか…。

筆者としては、若井おさむさんの発想に対して、批判する気など毛頭ありません。

ただ、どうしても、脳裏にクエスチョンマークが強烈に焼きついてしまい、若井おさむさんのぶっ飛んだ発想力には言葉が出なくなりました。

まぁ筆者がどのように思ったとしても、若井おさむさんが元妻のことを娘のようにしか見られなくなった話は、彼自身が語った事実です。

そして、そのことが大きな理由原因となって、二人は離婚となってしまったわけです。

せっかく、一人の女として、彼女のことを見ることができた、と喜んでいた若井おさむさんでしたし、矢部さんからも

「運命の人やから、大事にしないと…」

というアドバイスまでもらっていたのに、結局離婚してしまうなんて…。

本当に残念な話ですが、これもまた運命なのかもしれませんね。

 

状況次第では元嫁と若井おさむが復縁の可能性も?

ここからは、あくまで筆者の個人的見解でお話していきます。

『アウト×デラックス』を観た印象を言わせてもらえば、若井おさむさんの中で、決して、元お嫁さんのことを、

嫌いになったということではない

ように思えて仕方ありません。

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