石川浩司(元たま)の現在と妻との出会い!バンド解散の理由とは?

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石川浩司 eye

だからこそ、当時爆発的な人気を得たのかもしれません。

 

さて、そんな『たま』も時代の流れに淘汰されたのか、気がつけばテレビから姿を消しいつの間にか解散…。

後にも先にも、彼らのような異色の音楽バンドは登場していません。

もちろん時代の移り変わりもあるので、解散していなくても人気でいられたかどうかは疑問ではありました。

それでも、どこかもったいない気もしてならないのが正直なところです。

とくにパーカッション・オルガン・リコーダーを担当していた石川浩司さんは、冒頭でもお話しした通り、

タンクトップ姿で登場する

という、当時の音楽バンドでは考えられないような斬新さを持っていたので本当にもったいないと思えてしまうんですよね。

どっからどう見ても、ドランクドラゴンの塚地武雅さんや、

故・芦屋雁之助さんが演じ愛され続けてきた『裸の大将』こと名画家・山下清を彷彿させる出で立ち

ですから、時代とマッチしさえすれば、間違いなく人気は得られているはずです。

しかし、何か大きなミスをしたわけでもないのに、時代の流れとともに淘汰されてしまったのか、テレビから姿を消してしまったのです。

そんな石川浩司さんの現在ですが、テレビから姿を消したものの、音楽活動を辞めているわけではありません。

日本全国のあらゆる地をめぐりながらライブ活動

をしているらしく、その模様もYOUTUBEで配信されています。

筆者もその映像をいくつか見てみましたが、『たま』時代のタンクトップ姿は少なくなったものの、あの頃の独特の音楽性は持続しています。

色々なアーティストともコラボしながら、異色な音楽を今でも発信しているのです。

突然、犬や猫の鳴き声が登場するなど独特な世界観があるかと思えば、突如ゾッとしてしまうほど、

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